MINIMALS「手ぶら財布」の販売がスタートしたので、記念に裏話でも。

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

(株)Minimalist代表。福岡に住む23歳。著書の「手ぶらで生きる」は世界2ヶ国で翻訳されました。

MINIMALSより「手ぶら財布」が本日より発売されました!

下記のバナーより、販売元のECサイトへ移動できます。

\MINIMALS オンラインSTORE/

 

そして当記事では「手ぶら財布が出来るまで」と題して、製作の裏話を公開。

どういった過程が財布が作られたのか、赤裸々に公開します。

 

試作品の数は12個

5月に製作スタートして、8月に完成品があがるまでに生まれた試作品は12個。

 

企画した当初とは大幅にデザインが変更され、「3つ折り・カード&お札」から「2つ折り・カード&お札&鍵」という設計に。

これは「スマホ1つで外出したい」を叶えるため、要望に多かった「鍵収納」を追加するためです。

また、スマホに組み合わせて使う場合、3つ折りだと無駄に厚みが出る・手に持ち辛いという障害もありました。

 

財布本体の表面デザインも徐々に変わっていて、真四角のスクエアの他に、段ありのデザインも試作していました。

詳しい遍歴は、過去記事にもまとめています。

 

元の商品名は「Cashless」だった

手ぶら財布、実は当初の商品名が「Cashless wallet(キャッシュレス)」でした。

これは”キャッシュレス時代に合わせた財布を作る”というコンセプトから名付けたネーミングなのですが「英語表記でわかりにくい」「キャッチーさに欠ける」という点から却下に。

そして僕自身が「手ぶらで生きる」というタイトルで本を書いてることもあり、分かりやすさを重視して「手ぶら財布」に変更しました。

 

その名残に、商品に付属している原材料名カードには「Cashless wallet」のまま記載されています。

理由は商品の生産が終わってから急遽、商品名を変更したから。

初回の生産分で購入された方は、カードをチェックしてみてください。

 

急ピッチで製作を進めているECサイト

ECサイトのカメラマンは廣田貴弘くん

「しぶさん監修でブランドを立ち上げませんか?」とお声かけ頂いたのが2017年の12月。

そこからブランドのコンセプトやロゴデザインを決め、財布を製作スタートしたのは2018年6月のこと。

財布自体も6月〜8月のおよそ3ヶ月という短期間で製作しているのですが、ECサイトはもっと急ピッチでして。

 

この記事、実は発売開始の2時間前に書いてる最中ですが、未だに商品紹介ページが完成していないという状況だったりします笑

というのも、MINIMALSの製品やECサイトは僕だけじゃなく、他のカメラマンやWEBデザイナーさんと共同製作しているもの。

2ヶ月で製作を終えた僕の著書もそうですが「短期集中で作ったほうが良い物になる」という考えのもとですが、なかなか詰まった状態…

はたして、商品紹介ページは14時の発売に間に合うのか。絶賛、焦りまくりのミニマリストしぶです。

 

\MINIMALS オンラインSTORE/

 

※コメント欄を解放しています。お便り・要望・質問など、お気軽にどうぞ。(コメントは承認制のため、表示に時間がかかります)

全てに返信はできませんが、僕自身と共同制作している会社さんが全てに目を通しています。

また、今後の商品開発にあたって参考にさせて頂きます。