【Vo.1】ミニマリストに読んでほしい、時事ネタピックアップ

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

"Minimalist"代表。現在22歳、福岡県出身の1995年生まれ。持ち物すべてを詰めたキャリーケース1つでの移動生活を終え、福岡にて4畳半の小さい暮らしを実践している。

ミニマリストしぶが得た時事ネタの中から「ミニマリストに読んで欲しい」と思ったニュースや記事を紹介するコーナーです。

※Vo.1では2017年8月9日〜8月26日までに得たニュースから10個をセレクトしています。

 

若者が「東京四畳半暮らし」にハマる理由

こんな狭い部屋に暮らせるのかって?

それが、暮らせるのです。

この部屋に住みたいと思う人たちは、スマホさえあれば生きていけるからです。

冷蔵庫が置けなくても、コンビニがその役割を果たしてくれます。

それよりも、とにかく会社から家に帰るまでの時間が惜しいということのようです。

通勤時間を極力短くして、早く寝たい、と。

「あのエリアに住みたいけど、家賃が高くて住めない」と諦めるよりも「狭くても良いから、家賃を下げてあのエリアに住みたい」と考えるのは理にかなってる。

人生の9割はどんな環境に身を置くかで決まります。それくらい環境は大事。

だからこそ「どれだけ豪華な部屋に住むか」じゃなく「どこに住めば幸せか」を考えるべきです。

 

はあちゅう「インスタ蠅」でも生きがいがないよりマシ

別に各自が好きなタイミングでスマホをオフすればいいだけなのに、無理やり数日~数週間の「デジタルデトックス」を推奨する記事には違和感を覚えるし、「デトックスしたら、自分自身を取り戻しました」みたいなこと言っている人って、どんだけ自分がないの? デジタルのせいじゃないでしょそれ、って思って。

情報と距離を置くのではなく、どうやったら上手く付き合えるかを考える方がいいよね…

という話は過去記事「ミニマリストだからこそ、情報を最大限に浴びるといい」でもさんざんしました。

「不便だったけど昔の方が幸せだったなぁ」と過去の余韻に浸るような大人にはなりたくないです。

 

【悲惨】もしも世界から現金がなくなったら

現金がなくなると、会計が終わった奴がその場をどかずに

のろのろ小銭とかを財布に収めるあの時間もなくなるんじゃぞ!

現金さえあれば、札束ビンタできる!

札束を積んで好きな女の子を我が物にできる!

やっぱ現金はいらねぇ!

 

スマホのマイナンバーカード情報で行政手続きを 総務省 

総務省は、マイナンバーカードの利便性を高めて普及の促進を図ろうと、カードが手元になくても、スマートフォンに組み込まれたカードの情報で行政手続きを進められるようにシステムを改修する方針を固めました。

現金、レシート、身分証、ハンコetc…

「個人情報が載る物にかぎって、形ある物として残ってるの嫌じゃない?デジタル化したほうが良くない?」

という怒りを過去記事でぶつけた直後、総務省が動きだしました。偶然です。

この流れで保険証やら国が発行する身分証は全部デジタル化して欲しいですね。

 

GPSで自転車探せるシェアサイクル「Mobike」が札幌に上陸

Mobikeは、GPSを使ってアプリから近隣のシェアサイクルを探し、目的地近くの駐輪スペースで自由に降りられるサービス。

日本で初ローンチとなる札幌市では、サッポロドラッグストアー、セコマ、石屋製菓、藤井ビルなどの地域企業協力のもと、Mobikeの駐輪スペースを設置して利用者にとって使いやすいサービスを目指すという。

mobikeはもともと北京で始まった自転車シェアサービス。

1時間10円〜20円くらいで値段も安く、町中どこでも乗り捨てOKという画期的なサービスで話題になってました。

日本だと「どこでも乗り捨てOK」とはいかないでしょうが、スマホ1つで気軽にレンタルできるサービスが広まるのが嬉しいことです。

 

バーゲンで人生を無駄にしない ルミネ会長の “理想の買い物”レベルが高すぎる

ファストファッションを全否定はしませんが、大量にモノをつくって、大量に捨てることを「私らしくない」と思う人もいるはずです。

合理性を超えた部分で、自分自身の価値を見出す人もいるはずです。

(中略)

新鮮さだけを求めて、2,3回洗濯したらくしゃくしゃになってしまう洋服を買って、本当にくたびれているのは私自身ではないだろうか。

大切な洋服をブラシをかけ直したりしながら、丁寧に着たい。

ルミネはセール期間を短縮して、できるだけ正規価格で販売するような経営方針。

売上のためにセールで安売りするんじゃなく、「来年もまた着たい」と思えるような服を正規価格で買ってもらうことが、生産者にとっても消費者にとっても正しい考え方ですよね。

 

別れた恋人が忘れられない…哀しみのただしい受け入れ方って?【戸田真琴の映画コラム】

別れというのは、その作法をきちんとこなすことが出来たら、本来とても美しいものです。

大事に使っていた物や道具が、修理を重ねてもようやく力尽きる予感がした頃に、感謝をしながらそっと休ませてやること。

恩を受けた先生や同僚にきちんと挨拶をしてから、前向きにその場を離れること。

過ごしてきた時を思い出しながら、自分がつけてきた傷をなぞりながら、ぴかぴかに部屋を掃除して引っ越しをすること。

別れは出会いの唯一の対義語で、何かに出会った時に星が弾けるような心持ちがしたならば、それと別れるときも同じくらいの重要度で胸に刻まれることでしょう。

センチメンタルな文体はもちろん、戸田真琴さんの浴衣姿に惚れる。

別れは新しい出会いのために必要!とは良く言うけど、その理由をここまで深く詰めている人は少ないはず。

人であろうと、物であろうと「別れ」に対する考え方は同じですね。

 

【極論注意】節約なんかしても意味ないよね?って話

何ら利益や効果をもたらさないことを極力なくすよう努めるってのが節約だ。

自分の生活を思い出してみよう。そんなもの無いでしょ?

みな何かしら必要だったり楽しかったり便利だから買ったりお金を払ってるんだ。

利益や効果が全く無いことを放置してる人なんてまずいない。

そんなの放置してる人は貯金とか以前の問題だからすぐ手を付けたほうがいい。

支出には基本的には必要なものしか無い。

だからね。

重箱の隅をつつくようなことをしても効果なんて殆ど無いんだ。

お金を守ることも大事。誰でもできることだからこそ、真っ先に取り組まないといけない。

だけど節約には限界があるので、必要なもの自体を削る。

生活レベル(固定費)を下げて投資に回さないかぎり、稼ぎは一生増えない。

60万円以上貯金しない理由」でも書いたんですが、貯金ってお金を使うことの後回しでしかないので、貯金は自分にとっても社会にとっても悪だなーとつくづく実感させられます。

 

仕事は週2日 年収100万「20代での隠居」

衣類はほとんど同じものしか買いません。

それも、どこにでも売っているような基本的なものだけ。

こうすると、いつでも買えるという安心感から、焦って余計なものを買うことが減ります。

選ぶのは、ベーシックで流行がなく、着まわせて合わせやすいもの。

上は白無地の半袖Tシャツが5~6枚、チェックのネルシャツ2枚、黒のトレーナー1枚、コートが2着。下は短パンと黒いパンツが3本ずつ。

これで1年着まわしていました。

季節ごとに着るものも決まっているので、出かける直前まで何を着ていくか悩むということもなくなり、頭のなかもスッキリします。

「20代で隠居」「年収90万円で東京ハッピーライフ」の著者、大原扁理さんの記事。

「節約して少ないお金で暮らすこと」だけがミニマリストの目的ではありませんが、「必要最低限これだけあれば生きられる」と思考する過程は、隠居生活と通する部分も多いです。

 

様々な使い道で周りの小物を整理整頓。天然牛革マグネットクリップ:ブラントクリップ

普段の生活での活用のみならず、ファッションアイテムとしても取り入れられるのでブラントクリップの使い幅は無限です

ケーブル・書類・紙幣・ペンなど、様々な日用品をおしゃれに収納できるクリップ。

天然の牛革なので、経年変化を楽しみながら使い続けられるのも魅力ですね。

クラウドファウンディングにて、3個セットが貰えるコースで2800円から出資可能。僕も出資しました。

8月27日時点で「期限残り7日間」と表記されているので、欲しい方は早めにどうぞ。

 

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