最終更新日: 2018/04/23

【出張ミニマリスト3】出張の必要ある?クリエイティヴ・ディレクター「Andy」さんの部屋

The following two tabs change content below.
ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

"Minimalist"代表。福岡県出身の22歳。持ち物すべてをキャリーケース1つに詰めて「旅しながら暮らす」を実践したのち、福岡の4畳半の家にて暮らしている。

きっかけは、たった1つのこのツイートでした。

 

ここから、出張ミニマリストがあれよあれよと進んでいきます。

 

そして、出張ミニマリスト当日。お部屋に入ると・・・

 

しぶ
これ、僕がくる意味あります??
Andy
よろしくお願いしますー

 

SPONSORED LINK

依頼人「Andy」さんについて

都内在住のミニマリスト。

ディレクターでありながら、ベンチャー企業のCOO(最高経営責任者・役員)も兼任する凄ウデのサラリーマン。

動画を軸に、WEBやグラフィック制作のディレクションを中心に担当。

(公開できませんが、超有名なあの人やあの人の作品にも携わっています)

ミニマリストに目覚めたのは2017年からで、短期間で一気に物のミニマル化を進めている。

 

THE・ミニマル。Andyさんのミニマリスト生活ぶり

服はラックに収まるだけの必要最低限。

 

綺麗に整頓されたタオル類。

 

見ての通り、キッチンもスッキリ最低限。

そして・・・

 

コンパクトなプロジェクターも完備。

テレビを持たない代わりに、ネットの動画配信サイトで夜に映画とお酒を嗜むのが趣味だそう。

これぞミニマルな贅沢。

 

そしてプロジェクター置き場、兼デスクもこの通り。

本当にもう、僕が手を加える必要がないくらいミニマルな生活ぶりなんです。

 

▼参考の360度カメラ(しばらく待つと、タッチで操作できます。)

 

唯一、気になった「物の配き場所」を改善していく

しぶ
細かい部分なんですが、唯一「置き場所」だけ気になりますね。

キッチンで工具・書類・サングラスを使いますか?

Andy
たしかに…

余白があったのでなんとなく置きました。

しぶ
では「使うべき場所」に物を移動させますか。

 

しぶ
サングラスはどこで着用しますか?
Andy
お出かけ前に身支度するので、クローゼットが良いかな?

あっ、玄関で出かける前に着用すればいいのか

 

しぶ
玄関いいですね!
Andy
サングラスが、ディスプレイとして活き活きしました。

お気に入りの物こそ、表に直置きしてあげたほうがいいのか。

 

しぶ
工具って使用頻度少ないから、逆に置き場に困りますよね。

僕はよく玄関の靴置きば近くか、押入れの収納に置くよう勧めてます。

Andy
なるほど。

そういえば、靴置き場にブラシなどの工具があるからそこに入れようかな。

 

しぶ
絶妙な置き場が見つかりましたね!
Andy
たしかに、工具のような使用頻度低いものを、毎日使うキッチンに置くのはナンセンスでした。

 

しぶ
この書類、どれくらいの頻度で見返します?
Andy
契約書類などで、滅多に見返さないですね。

だけど保存が必要なものです。

 

しぶ
衣装ラックの下にある、キャリーケース(肌着・日用品入れ)とかどうでしょう。
Andy
良い感じの空きスペースですね、ここにします。

居間にあるので、いざという時もすぐアクセスできて良いですね。

 

しぶ
これでキッチンのラックが空きましたね。

ここは常食専用のスペースにしましょう。

Andy
キッチンの調理スペースに直置きしていた食品を移動できて良かった。

これで調理スペースも広く、有効活用できる。

 

配置の並び替えを終え、処分したのは全部で3つ

配置を終えた後も、見直しに見直して減らした物は全部で3つ。

  • 箸(自分が使う1セットのみ残した)
  • カードファイル(ほとんど使っていなかったので処分)
  • レザーシューズ(修理して使うには微妙な靴だったので処分)

 

しぶ
なんとか絞り出して3つ…

出張ミニマリスト史上、最高に少ないです笑

Andy
とはいえ、しぶさんの目線じゃないと気づけなかった不用品なので、少量でも減らすことができて良かったです。

特に「置き場所の最適化」は自分にない目線だったので、これから意識して物を設置します。

参考URL(配置のミニマル化):洗濯機はクローゼットのそばに置くべき物

 

「出張ミニマリスト」を終えて、Andyさんの変化

※Andyさんは社会人チームでバスケットを続けているほど、エネルギッシュなディレクター。

 

「物を減らした後のステージ」こそミニマリスト本番

「物が多い人の家に行って、物を減らす」

そんなコンセプトの元に始めた出張ミニマリストでしたが、今回は「物が少ない人」のお宅に訪問するという初めての試みでした。

とはいえ、ぱっと見は物が少ない状態でもミニマリストとして完成されている訳でありません。

 

もしかしたら、無駄な物が残っているかもしれないし、逆に減らしすぎで増やす必要性があるかもしれない。

僕自身、周りから「物が少ないね」と言われることが多いですが、毎日ふやしたり減らしたり試行錯誤を続けている途中。

 

そしてAndyさん自身「まだミニマルにできるかも」という向上心が残っているからこそ、

映像を生み出すクリエイターとして、第一線で活躍できているのだと感じました。

「減らして満足」ではなく「今も満足、しかしまだ良く」の精神であり続けたいです。

ミニマリストはいつだって、未完成の旅人ですから。

 

クリエイティブ・ディレクター|クリエイティブ系ベンチャー企業の東京オフィスCOO|企業プロモーションやコンセプトデザインが得意。動画を軸に、Webやグラフィック制作のディレクションを総合的に展開中。|2017年からミニマリストとしてRestart。|毎日をDESIGNし、人生をCREATEする。

ブログ:Think Simple

Twitter:@Creat_and 

 

▼「出張ミニマリスト」バックナンバー

【出張ミニマリスト2】元モデル「K」さん宅を3ヶ月かけて片付ける

LINEで送る
Pocket

スポンサードリンク