きっかけは、たった1つのこのツイートでした。
ここから、出張ミニマリストがあれよあれよと進んでいきます。
そして、出張ミニマリスト当日。お部屋に入ると・・・
しぶ
Andy
依頼人「Andy」さんについて
都内在住のミニマリスト。
ディレクターでありながら、ベンチャー企業のCOO(最高経営責任者・役員)も兼任する凄ウデのサラリーマン。
動画を軸に、WEBやグラフィック制作のディレクションを中心に担当。
(公開できませんが、超有名なあの人やあの人の作品にも携わっています)
ミニマリストに目覚めたのは2017年からで、短期間で一気に物のミニマル化を進めている。
THE・ミニマル。Andyさんのミニマリスト生活ぶり
服はラックに収まるだけの必要最低限。
綺麗に整頓されたタオル類。
見ての通り、キッチンもスッキリ最低限。
そして・・・
コンパクトなプロジェクターも完備。
テレビを持たない代わりに、ネットの動画配信サイトで夜に映画とお酒を嗜むのが趣味だそう。
これぞミニマルな贅沢。
そしてプロジェクター置き場、兼デスクもこの通り。
本当にもう、僕が手を加える必要がないくらいミニマルな生活ぶりなんです。
▼参考の360度カメラ(しばらく待つと、タッチで操作できます。)
唯一、気になった「物の配き場所」を改善していく
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Andy
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Andy
配置の並び替えを終え、処分したのは全部で3つ
配置を終えた後も、見直しに見直して減らした物は全部で3つ。
- 箸(自分が使う1セットのみ残した)
- カードファイル(ほとんど使っていなかったので処分)
- レザーシューズ(修理して使うには微妙な靴だったので処分)
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Andy
参考URL(配置のミニマル化):洗濯機はクローゼットのそばに置くべき物
「出張ミニマリスト」を終えて、Andyさんの変化
※Andyさんは社会人チームでバスケットを続けているほど、エネルギッシュなディレクター。
「物を減らした後のステージ」こそミニマリスト本番
「物が多い人の家に行って、物を減らす」
そんなコンセプトの元に始めた出張ミニマリストでしたが、今回は「物が少ない人」のお宅に訪問するという初めての試みでした。
とはいえ、ぱっと見は物が少ない状態でもミニマリストとして完成されている訳でありません。
もしかしたら、無駄な物が残っているかもしれないし、逆に減らしすぎで増やす必要性があるかもしれない。
僕自身、周りから「物が少ないね」と言われることが多いですが、毎日ふやしたり減らしたり試行錯誤を続けている途中。
そしてAndyさん自身「まだミニマルにできるかも」という向上心が残っているからこそ、
映像を生み出すクリエイターとして、第一線で活躍できているのだと感じました。
「減らして満足」ではなく「今も満足、しかしまだ良く」の精神であり続けたいです。
ミニマリストはいつだって、未完成の旅人ですから。
クリエイティブ・ディレクター|クリエイティブ系ベンチャー企業の東京オフィスCOO|企業プロモーションやコンセプトデザインが得意。動画を軸に、Webやグラフィック制作のディレクションを総合的に展開中。
|2017年からミニマリストとしてRestart。|毎日をDESIGNし、人生をCREATEする。
ブログ:Think Simple
Twitter:@Creat_and
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【出張ミニマリスト2】元モデル「K」さん宅を3ヶ月かけて片付ける