洗濯機はクローゼットのそばに置くべき物

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

"Minimalist"代表。福岡県出身の22歳。持ち物すべてをキャリーケース1つに詰めて「旅しながら暮らす」を実践したのち、福岡の4畳半の家にて暮らしている。

「その物は、どこにあるべきなのか?」

そう考えると、洗濯機はクローゼットの近くがベストでしょう。

▼洗濯機とクローゼットが近いと、2つの工程を減らせる

洗濯が終わる

洗濯カゴに入れる

カゴをクローゼットまで移動させる

ハンガーに吊るす

もっと言うなら、洗濯機の置ける場所は限られているので「クローゼットを洗濯機のそばに設置」が正しいですね。

僕は物件を選ぶ際にも「洗濯機置き場の近くに、突っ張り棒が使えそうな凹みがあるな」と考えて、部屋を選ぶ決め手の1つにしました。

 

人は物を減らすと、整理整頓をします。

基本ですが、整理整頓とは「あるべき場所に置く」ことです。

当たり前すぎて、普段は意識しないかもしれませんが、細々とした物ほど「あるべき場所に置く」が疎かになります。

(スニーカー用のブラシがなぜか、玄関ではなく押入れの奥にあったりする)

 

例えば「風呂上がりに、パジャマを着て、寝る人」の場合、パジャマはどこに置くべきでしょうか。

答えはもちろん、クローゼットの中ではなく、洗面所がベスト。

パジャマを洗濯する

クローゼットにしまう

お風呂前に、クローゼットから洗面所に持ち出す

お風呂から上がる

洗面所で着る

あるべき場所とは、使う場所のことです。

「自分が物をどんな風に、どこで使うか?」

基本中の基本ですが、つい忘れがち。場所を最適化しましょう。

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