持ち物を全てキャリーケース1つに詰め、日本各地を移動する。
そんな「旅しながら暮らす」をやめました。
参照:キャリーケース1つで、東京のシェアハウスへ引っ越しました
本日をもって「旅したくなったら旅する」スタイルに切り替えます。

大げさに言いましたが、普通の「暮らし」に戻るということ。
自分の家、サイコー!
「旅」と「暮らし」は両立しない

しぶが半年で回ったルート
福岡→東京→高知→東京→京都
→名古屋→福岡→札幌→東京→静岡
→金沢→富山→岐阜→名古屋→大阪→兵庫
→広島→福岡→鹿児島→福岡→東京→福岡
やめた理由、それは「疲れた」の一言に尽きます。
どれくらい疲れたかと言うと・・・
- 人生で初めて財布を紛失した
- 一度も見たことない、大きな口内炎ができた
- 止まらないアドレナリン。毎日ブログ更新してた(いつもは3日に1回くらい)
外部の刺激に敏感で、疲れやすい内向型人間である僕に合わないスタイルでした。
参照:ミニマリストの素質があるのは間違いなく「内向型人間」だ
さらに、これは実践してわかったことですが「旅と暮らしは両立しない」ということ。
▼「暮らし」は3つのタスクで成り立っています。

睡眠・・・寝る
仕事・・・生産する
習慣・・・ご飯を食べる、運動する、趣味にふけるetc
▼「旅」はタスクが6つです。

情報収集・・・行きたい観光地を調査
計画・・・旅程、移動手段、宿泊先、観光ルートを決める
身支度・・・移動手段と宿泊先を手配、荷物の準備
移動・・・交通手段を使って移動
適応・・・旅先の土地勘、宿の環境に慣れる
観光・・・移動する、記録する、楽しむ
▼「旅しながら暮らす」はタスクが9つです。

単純計算でも「暮らし」の3倍もエネルギーが必要です。そりゃあ疲れて当然。
つまり「旅しながら暮らす」ってミニマムじゃない。
”しながら”ってマルチタスクの証拠だし、
旅から帰宅して「やっぱ、家が落ち着くわ〜」ってあの感覚がありません。
「旅」と「暮らし」は別けて、メリハリをつけたほうが楽しいという結論になりました。