ミニマリストしぶのブログ

最終更新日: 2026/08/27

2026.08.25 考え方

さらば青春の光さんの番組に出演しました。「手ぶらで生きる」回がYouTube前後編で公開、テレビ大阪でも今夜放送

さらば青春の光さんの番組に出演しました。「手ぶらで生きる」回がYouTube前後編で公開、テレビ大阪でも今夜放送

さらば青春の光さんの番組「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」(テレビ大阪)に出演してきました。世の中の一部で話題になった本を毎回1冊取り上げて、「この本、ダレが書いとんねん!」と著者本人を呼んで深掘りする番組です。

今回取り上げてもらったのが、僕の著書『手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法』でした。

放送・配信スケジュール

- 前編:【極限生活】ムダを省きに省いた"ミニマリスト"の生態とは?

- 後編:【ミニマリスト】食事は一日一食&恋人もミニマリストが良い?

テレビを持っていない僕でも、TVerで見られる時代です。以下、ネタバレしすぎない範囲で見どころを紹介します。

※この記事はAIを使った要約になります

前編の見どころ:「お仕事は?」「ミニマリストが仕事です」

番組で『手ぶらで生きる』が紹介される場面。引用:テレビ大阪「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」YouTube版・前編

引用:テレビ大阪「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」YouTube版・前編

番組は毎回、実在の書店を「今週の書店」として紹介するところか

引用:テレビ大阪「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」YouTube版・前編

番組は毎回、実在の書店を「今週の書店」として紹介するところから始まります。今回は名古屋の恋愛特化型書店。

その棚から『手ぶらで生きる』が登場し、「ミニマリストを実践する著者の、生活の心構えをまとめた、売り上げ7万部を超える人気の一冊」と紹介してもらいました。表紙を見たさらばのお二人の第一声は「俺とは真逆」。この時点で、もう楽しい。

そして著者として僕が登場。「お仕事は何になるんですか」「ミニマリストが仕事です」から始まり、19歳でモノを減らし始めた経緯、フリーター時代に「冷蔵庫なし」とGoogle検索したのがすべての始まりだった話をしています。

「引っ越しもキャリーケース1個」の場面。引用:テレビ大阪「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」YouTube版・前編

引用:テレビ大阪「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」YouTube版・前編

引っ越しはキャリーケース1個(布団は引っ越し先で買う)、財布は持たずスマートリングでタッチ決済——「財布いらないのに指輪はいるんですか」「これ、タッチでお金払えるんです」というやり取りは、我ながら面白かったです。

実際の部屋が映る場面。引用:テレビ大阪「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」YouTube版・前編

引用:テレビ大阪「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」YouTube版・前編

「ミニマリストになるには何から始めればいいか」の話では、僕の実際の部屋が画面に登場します(サムネイルの「※実際の部屋。」はこれ)。「頭おかしくなるで!?」「カーテンはいるやろ?」「いらないです」「なんで急にそんな怒ってんねん」。

そして「こんな広い部屋じゃなくて、4畳半でよくないですか」と言われた僕が、あることを告白する流れに——実はもう内見が終わっていて、来月4畳半に引っ越します。番組で先に言ってしまいました。詳しくは動画で。

後編の見どころ:1日1食の中身と、オールシーズン8着の服

1日1食の食事内容が紹介される場面。引用:テレビ大阪「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」YouTube版・後編

引用:テレビ大阪「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」YouTube版・後編

後編は生活の中身に踏み込みます。食事は1日1食。朝は寝起きにコップ1杯の水、昼はプロテイン、夜はごはん・アボカド・サーモン・納豆・ブロッコリー。「今度ほんま目の前で焼肉めっちゃ食ったるわ」と言われました。

お酒は年に2、3回、友達のめでたい日だけ。

オールシーズン全8着の服を並べた場面。引用:テレビ大阪「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」YouTube版・後編

引用:テレビ大阪「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」YouTube版・後編

服はオールシーズン全8着で、毎日同じ服。なぜ無地の黒なのか、なぜ高級ブランドの黒ではなくユニクロやGUなのか(毎日ガシガシ洗濯するので)、冠婚葬祭はどうしているのか(スーツも数珠も全部レンタル)。

ほかにも「誕生日プレゼントをもらったら困る?」「彼女もミニマリストのほうがいい?」「性欲まで減ってこない?」と、さらばのお二人だからこそ聞ける質問が続きます。カーテンを買ってと言われて買った元カノの話まで喋りました。

そしてラスト、恒例の「帯コメントを書いてもらう」コーナーで、僕が番組史上初(らしい)の回答をしてしまいます。「帯、いる?」——結末はぜひ後編の最後で。

番組4年の歴史で「帯を断った著者」は、僕が初めてだったらしい

「帯 行きましょうか…」と提案されるも「大丈夫です」

引用:テレビ大阪「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」YouTube版・後編

番組の締めは、著者が本の帯コメントを書く恒例のコーナーです。ここで僕は、書く前に聞き返してしまいました。「帯、いる?」。

「別に帯で豊かになる訳じゃ無い」

引用:テレビ大阪「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」YouTube版・後編

「別に帯で豊かになる訳じゃ無い」「この本には僕のメッセージが詰まっているので、これ以上、何もいらない」——そして「帰れ!」。あとで聞いたところ、番組4年の歴史で帯を断った著者は、僕が初めてだったそうです。

念のため書いておくと、帯のご提案は本当に光栄で、嬉しかったです。ただ、本のデザインはミニマルなままにしておきたかった。悪意は一切ありません。

放送のあと、森田哲矢さん(さらば青春の光)がXでこう書いてくださいました。

「欲の塊vsミニマリスト だいぶ強敵でした。」

こちらこそ、対決ありがとうございました。欲の塊の圧が強すぎて、途中から僕のほうが押されていた気がします。

テレビのない僕が、テレビに出るということ

テレビについて話す場面

番組の中でも話しましたが、僕の実家にはテレビが6台ありました。寂しいからとりあえずつける、流れているからつい見てしまう。その時間がもったいなくて、僕はテレビを持たない暮らしを選んでいます。

それでも今回のオファーを受けたのは、いまはYouTubeとTVerで「見たい番組だけを選んで見られる」時代だから。テレビを手放した僕の話が、テレビとYouTubeの両方で流れるのは、なんだか面白い巡り合わせです。

さらば青春の光のお二人、番組スタッフの皆さん、ありがとうござ

引用:テレビ大阪「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」YouTube版・前編

さらば青春の光のお二人、番組スタッフの皆さん、ありがとうございました。トークが本当に上手で、ツッコまれるたびにミニマリズムの説明が磨かれていく感覚がありました。放送とYouTube、ぜひ見てください。

紹介してもらった本はこちら:『手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法』(サンクチュアリ出版)。海外2カ国で翻訳された、僕のデビュー作の増補リニューアル版です。

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▼ 動画版はこちら

YouTube版のタイトルは『【極限生活】ムダを省きに省いた"ミニマリスト"の生態とは?《前編》』です。後編『【ミニマリスト】食事は一日一食&恋人もミニマリストが良い?』はこちら

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