「時間」以上に「健康」のための物は躊躇なく増やしたい

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

“Minimalist”代表。福岡在住、4畳半の23歳。著書「手ぶらで生きる」が発売日に重版&Amazonベストセラー1位に。「MINIMALS」商品デザイン監修。

インフルエンザから復帰しました、ミニマリストしぶです。

 

そしてインフルを経験した今、これまで「時間」を重視して選んでいた物選びの基準が大きく変化しました。

最初に「時間よりも健康だ」という話を聞いた時、最初はピンと来ませんでした。

健康のために生きるのは、なんだか本末転倒のように思えたから。

健康は時間を確保するための要素の1つでしかないと、時間>健康というのが過去の価値観でした。

 

が、インフルを機に「健康」に関する物を増やすことに、増やさざる得ないを得ない状況になりました。

 

床睡眠で十分」と豪語していた僕が、長期で寝込んだが為にマットレスと羽毛布団を購入

 

乾燥対策に新しく用意した、加湿器兼アロマデュフューザー

 

薬の副作用で肌荒れ(腸の荒れ)が酷かったので腸を労わる食品とサプリを導入

 

自宅療養中に新しく増やした物

冒頭で書いたように、これまでも「時短」に繋がる物に関しては躊躇なく増やしていました。

洗濯乾燥機とか、お掃除ロボットとか。

「時間」にまつわる物や事って、即効性があるから分かりやすいんですよ。

早起きすればその分だけ時間に余裕が生まれるし、ロボットに掃除を任せた瞬間に目先の数分は時間が浮く。

参照記事:物を買うな、時間を買え

 

だけど健康って目に見えにくいから、時間に比べて疎かにしがちでした。

一時的に暴飲暴食をしたとしても支障が出るのは何ヶ月もずっと先だし、菌をもらってもインフルが発症するのは数日後。

目に見えにくく即効性がないからこそ、1番に重視すべきが健康だし、日頃から対策を重ねておく必要がありました。

 

例えば、体温計を増やしたのもそう。

持っていれば、定期的に体温を計測することで未然に体調の悪化に気づけたはず。

時間はもちろん、「健康」に繋がる物こそ最低限は持っておきたいなと心に固く誓った次第です。

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