床で寝るミニマリスト

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

"Minimalist"代表。福岡県出身の22歳。持ち物すべてをキャリーケース1つに詰めて「旅しながら暮らす」を実践したのち、福岡の4畳半の家にて暮らしている。

「高級マットレスでもコンクリートでも睡眠の質は同じ」

そんな研究データを見つけたのがきっかけで始めた、床睡眠。

くわえて9月に福岡へ引っ越したばかりで、ちょうど寝具なし生活に挑戦できるタイミングだったのも決め手に。

 

僕って変人なんじゃないか…と思っていたのですが、探してみると床睡眠の人って居るんですよね。意外にも。

メディアアーティストの落合陽一さん、イーロンマスク、嵐の大野くんも「嵐にしやがれ!」で床で寝てると公言していました。

画像の出典:リーダー、とうとう床で寝てるって・・・いいなあ。

 

他にも”西式健康法”で有名な甲田先生も「硬めの床で寝るほうが、姿勢に良い」と話しています。

床で寝ればダニや雑菌が繁殖にし難い、硬い床で寝ることで寝返りが打ちやすい、

土の上に草を敷いた状態で寝ていた狩猟採集民族は、睡眠の質は高いというデータetc…

このあたりが有力な説。あとは体質に合う合わないがあるので、試してみるしかありません。

 

もしもこのまま「床睡眠」を継続できれば、寝床をブラーバで拭き掃除すれば済むので、寝具ケアの手間も減って楽なんですよね。

そして一番の難関であろう「冬」に突入するタイミングでもあるので、実際に冬まで「床睡眠」を続けてみて、寝具を買うか判断しようと思います。

もしくは彼女が出来たら、寝具を買い足してるかもしれない。

その時は察してください…

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