最終更新日: 2017/05/21

スマホに巻けば一心同体。最小限を追求した財布「Crabby Wallet」[PR]

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ミニマリストしぶ

少ない物で身軽に生活をすること、ミニマルデザインなグッズを収集するのが趣味。座右の銘も「少数精鋭」です。■ 「less is _ jp」監修デザイナー ■ Minimal Arts Inc 代表取締 ■ 著書「手ぶらで生きる」

提供:株式会社ハンズエイド

どうも、ミニマリストのしぶです。(@minimalist_sibu

株式会社ハンズエイドさんから「Crabby Wallet」のサンプルを頂いたので紹介します。

 

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「Crabby Wallet」は”最小限”がコンセプト

「Crabby Wallet(クラビーウォレット)」は”最小限”を追求したミニマムサイズな財布。

具体的にどこが最小限なのか。ざっとまとめると・・・

  • 薄さ0.3mmの極薄設計
  • クレジットカードと同等のミニマムなサイズ感
  • 鍵も収納できるので財布1つで外出できる

紙幣・カード類を数枚収納できるのみで一見使い辛そうですが、スマートフォンの電子決済機能や電子マネーが普及し始めている現代であれば必要十分な設計です。

 

僕が愛用している厚さ0.6mmの財布、abrAsusの「薄いマネークリップ」と比較しました。

マネークリップもかなり薄い財布だけに、「Crabby Wallet」がいかに極薄設計なのかよくわかります。

 

紙幣・クレジットカード・鍵をコンパクトにまとめることができます。

まさに「これさえあれば外でもどうにかなる」という設計。

 

財布と一体になったゴムを使うことでスマホに巻くことも可能。

スマホに「Crabby Wallet」さえ巻いておけば、財布を個別にして持ち歩く必要がなくなります。

 

ゴムの裏地はラバーコーティングされてあるのでスマホに巻いてもズレ落ちることはありません。

 

下記の公式動画を見ればより深いイメージが掴めるはず。

 

「少ない荷物で出かけたい」時に使うのがベストか

「Crabby Wallet」の紹介が終わったところで、実際の使用感をレビューします。

 

”スマホに巻ける”という設計は面白いが、取り回しはイマイチ

「巻ける」という設計がウリではありますが、正直スマホを使うたびにゴムを解くというのはかなり面倒です。

今回はiPhone7Plusに巻きつけて使用しましたが、サイズが大きいスマホだった為にゴムを力強く引っ張らないと巻けませんでした。

加えて会計が終わったあとに、再度スマホに巻きつけるという作業が必要。

財布自体がコンパクトなので、結局巻かずに持ち歩くのが一番使いやすかったです。

 

鍵もまとめて収納できるのは便利

このコンパクトな財布1つに紙幣・カード・鍵を全て収納できるのはかなり便利でした。

紙幣とカードが収納できる財布はよく見かけますが、鍵まで収納できる財布はあまり見かけません。

僕も現在小銭入れに鍵を収納していますが、やっぱり鍵は財布に収納して持ち歩くのが一番便利だと改めて実感しました。

財布とセットにしておけば「鍵を持ってくるの忘れた」と困る事もなくなりますしね。

 

設計上普段使いには向いていないですが、「Crabby Wallet」が想定している使い方であるジョギングや野外フェスなど「持ち物を少なくして出歩きたい時」に限定して使用するのがベストだと思いました。

 

現在クラウドファウンディングにて出資者を募集中

「Crabby Walle」は現時点ではまだ販売はされておらずクラウドファウンディングにて資金を調達後、随時販売される予定です。

既に5月20日時点で目標金額を大きく超えて110%まで資金が集まっています。

6月28日までクラウドファウンディングで資金を募っているので、興味がある方はぜひ支援してみてください。

▶︎ジョギングやフェス、旅行にも!スマホに巻きつける財布「Crabby Wallet」3タイプ 全22色 | GREEN FUNDING by T-SITE