物を減らすと、1つ1つのありがたみが嫌でも分かる

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ミニマリストしぶ

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“Minimalist”代表。福岡在住、4畳半の23歳。著書「手ぶらで生きる」が発売日に重版&Amazonベストセラー1位に。「MINIMALS」商品デザイン監修。
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物のありがたみを知るには、物を減らすのが一番手取り早いと思う。

僕自身、持ち物をすべてを把握できるようになって初めて、その1つ1つに感謝できるようになったから。

 

毎朝きもちよく目覚められるのは、雨風しのげる家のおかげ。

 

手のひらでインターネットが楽しめるようになったのは、スマートフォンのおかげ。

 

「洗濯」という概念から解放されたのは、洗濯乾燥機のおかげ。

 

ミニマリストは「物に対して冷たい」というイメージがあるけど、むしろ正反対。

1つ1つの物を最大限に活かすため、最小限だけ所有するという生き方を選んだだけ。

 

そんなミニマリストほど、物のありがたみを知っている人は居ない。