所有せず身軽に生きるとは「お金・時間・空間・管理・執着」の概念を無くすこと

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

"Minimalist"代表。福岡県出身の22歳。持ち物すべてをキャリーケース1つに詰めて「旅しながら暮らす」を実践したのち、福岡の4畳半の家にて暮らしている。

「モノを減らして身軽に生きる」

これは良く聞くフレーズだけど、そもそも「身軽に生きる」とは何でしょうか?

その答えとして「概念を無くす」がしっくりきました。

「所有」せずに「利用」することが、

お金や時間、空間や管理などの概念を解き放ち、

より自由な生活やワークスタイルを実現する

出典:インフォグラフィックで見る「所有から利用」の歴史

漠然としていた「身軽さ」ってまさに、この「概念を無くす」ことです。

僕はこれに1つ、「執着」を付け加えたい。

「身軽に生きる」とは・・・

  • お金
  • 時間
  • 空間
  • 管理
  • 執着

これら5つの「概念を無くす」こと

つまり、これら5つの概念をできるだけ、頭の中で考えないで済む状態が「身軽」ということです。

そのためにも「物の所有を減らす」ことが最善の手段になる。

「身軽」になるため、所有をやめるべきモノの例

①お金

維持費が高いもの、必要のないブランド品など「お金の不安を感じるモノ」を無くす

②時間

コーディネイトを悩ませる必要以上の服など「時間泥棒になるモノ」を無くす

③空間

必要以上に広い家、余分なストックなど「スペースを奪うモノ」を無くす

④管理

財布・身分証など紛失すると困る「管理能力が強要されるモノ」を無くす

⑤執着

いらないプレゼント、過去の栄光など「足枷になるモノ」を無くす

「余計な雑念がない状態」こそが、ミニマリストが目指すべき境地なのでしょう。

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