「社会のために何かしたい欲」は20年も枯渇しないし、コスパ最強の欲望だと思う

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

“Minimalist”代表。福岡在住、4畳半の23歳。著書「手ぶらで生きる」が発売日に重版&Amazonベストセラー1位に。「MINIMALS」商品デザイン監修。

けんすうさんが「次にくるのは、社会のために何かしたい欲」と話していました。

物が欲しい→認められたい→誰かの役に立ちたい。

わかりやすいところだとクラウドファウンディングや、polcaがそう。

「何かしたい」と言う知人友人にお金を回したりする「お金の回し合い」が徐々に浸透してきた、今のミレニアル世代は肌感覚で理解できると思います。

 

ここ最近の僕も、気づいた時には「ミニマリスト向けの商品・不動産を作りたい」としきりに声をあげていました。

たしかに、欲が社会に向いていたんだなぁと。しかも「不動産をたてまくる」なんてそう今すぐにできない。

けんすうさんのいう「社会のために何かしたい欲は20年は枯渇しない」は腑に落ちるし、その欲望を見つけることができたら20年は熱中できるということ。

そういった意味でも、「社会のために何ができるか?」を見つけることができれば、コスパの良い欲求なるんじゃないかと。

しかも誰かの役に立ちたいって、健康的ですしね。

 

そんなわけで僕は当面、MINIMALSで商品開発に打ち込みます。

手が届く範囲から、少しずつ。

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