最終更新日: 2018/06/18

スマホゲームの大会で賞金400万円。もっと「楽しい」に首を突っ込もう。

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

“Minimalist”代表。福岡在住、4畳半の23歳。著書「手ぶらで生きる」が発売日に重版&Amazonベストセラー1位に。「MINIMALS」商品デザイン監修。

e-sports(ゲームのプロリーグ)のイベントへ行ってきました。

最近つくづく思うんですが、今後は物にせよ仕事にせよ「楽しい」「エンタメ」にまつわるものしか残らないんと思うんですよね。

家事は便利な家電やロボットが、お仕事もAIがやってくれる。

そんな時代に、人間に残された唯一の仕事が「エンタメ」です。

 

スマホゲームの賞金が400万円と聞くと高く感じるかもしれませんが、数年後にこの話を聞いたら「安い」と感じる時代がくるかもしれません。

だって元をたどれば、野球やサッカーという「スポーツという娯楽」がプロ選手として、年棒〜億円とかザラに貰ってるわけですよ。

僕のミニマリストしかり、そこに人が集まるなら、何だって仕事になる時代。

 

だからこそ、もっと「楽しい」という感情に時間を投資せねばと。

そのためにもまずは無駄を削って、余白を作る。

生み出した余白で「楽しい」を謳歌しよう。

 

・・・ちなみに、参加した「スマブラ勝ち抜き大会」には敗れました。無念。

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