「したくない事」はもうやめる。ルンバで部屋の掃除を自動化しました。

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

"Minimalist"代表。福岡県出身の22歳。持ち物すべてをキャリーケース1つに詰めて「旅しながら暮らす」を実践したのち、福岡の4畳半の家にて暮らしている。

どうも、ミニマリストのしぶです。(@SIBU__

ちょうど1ヶ月くらい前に「自動お掃除ロボットルンバ」を購入してから、毎朝の掃除をルンバにを任せるようにしています。

ミニマリストになって物を減らすようになった理由の1つに「部屋が散らからないようにして掃除しないで済むようにしたい」という思いがありました。

物の少ない部屋なので散らかることはほとんどありませんが、生活しているとどうしてもフローリングにゴミやほこりが溜まってしまう。

 

なので今まではずっと普通の掃除機を使って床掃除をしていました。

でも僕は掃除が好きじゃないし面倒くさいと思ってしまう性格なんです。

写真ではニヤニヤしてるけど常に「掃除ダルイ」と思ってますよ。

掃除なんてするよりも寝るなり本を読むなり、好きなことや楽しいことに時間を使いたい。

「したくないことはもうやめる!」そんな思いからルンバを使うことにしました。

 

ルンバはミニマリスト部屋と相性抜群

動画の通り僕の部屋は物が少なく、ほぼフローリング一面の部屋なのでルンバと相性抜群です。

本来ルンバを使用する際は、掃除する通り道を作るためにある程度床においてある物を片付けて使用する必要があるのですが、

フローリング一面な僕の部屋だとその手間すらも必要ありません。

まさに「ミニマリストのための家電ではないか」と思えるくらい、ルンバがイキイキと動いてくれます。

(ルンバを使っている人は決まって「ルンバが動けるように常に部屋を綺麗にするようになった」という話をするくらいなので、

いつも部屋が散らかってしまうという人はルンバを使って矯正すると良いかもしれません。)

 

初めてのお掃除ロボットだったので「本当に細かい所まできちんと掃除してくれるのかな?」と不安だったのですが、

搭載されているセンサーを使って部屋の隅から角まできちんと掃除してくれます。

 

段差のある場所もきちんと認識して、段からズリ落ちることなく掃除してくれます。

 

断髪し終わった綺麗な金髪も綺麗に吸い取ってくれました。

【髪も捨てた】本当に髪は必要なのか、ミニマリストが坊主にして確かめてみた

 

15分〜20分ほどで掃除を終えて、自動で充電スポットに戻ってくれます。

わざわざ自分で充電しなくてもいいのがグッド。

 

2~3日掃除しない状態で初めてルンバを使ったのですが、結構な量のゴミを吸ってくれました。

いくら物が少ない部屋といえども、マメに掃除しないとすぐホコリが溜まってしまいますね。

 

ルンバには「スケジュール機能」がついていて「○曜日の△時に自動で掃除をさせる」ということも可能。

僕は毎朝11時に掃除してもらうように設定しています。

 

ルンバに4万円の価値はあるのか?

ルンバは僕が買ったエントリーモデルでも3万円後半、上位のモデルまで見ると10万円を超えるまであったりと高価な家電になります。

ずっと欲しいなと思いつつも「4万円払うくらいなら自分で掃除した方が良くないか?」という思いもあってなかなか購入に踏み切れませんでした。

しかし過去記事にも書いたメンタリストDaiGoさんのミニマリスト入門で「何を捨てるかではなく、どうすれば多くをなせるかを考える」という価値観を学んでからは、

やりたくないことはやらないで済むにしよういう思いが強くなりルンバを購入するに至りました。

「何を捨てるか」ではなく「どうすればより多くをなせるか」を考える

例→お掃除ロボット「ルンバ」を買えば物は増えるが、掃除する手間も省けて掃除という概念がなくなる。

今まで掃除に使っていた時間を他の作業に充てることができる。

出典:物を捨てられない人は、メンタリストDaiGoの「ミニマリスト入門」を学ぶべき

ルンバを買ってからは毎朝タイマーをかけた指定の時間で掃除をしてくれるようになったので、「部屋を掃除しなきゃな」と頭の片隅で考えることもなくなりました。

それにルンバの他にも日常の家事を”自動化”してくれる家電やモノってたくさんあります。

  • 洗濯物を干すのが嫌いな人は「洗濯乾燥機」
  • 皿洗いが嫌いな人は「食器洗い機」
  • お米を研ぐのが嫌いな人は「無洗米」

もちろん自分で掃除や家事をするのが好きな人がわざわざお掃除ロボットを使う必要もないと思いますが、そういう人はかなりレアだと思います。

現に家事や掃除を嫌う人多い世の中だから「代行サービス」が流行っています。

 

「ズボラで掃除も家事も嫌いだし、出来ることならずっとダラダラしていたい。」

「目標達成のために好きなこと、やるべきに没頭したい。」

そんな風に考えている人は”自動化”してくれるモノにお金を使うほうが幸せになれるはず。

100円のジャンクフードと40000円の自動お掃除ロボットルンバのどちらを選べば幸せになれるかを考えてみましょう。

100円ぶんの時間を切り売りして買ったジャンクフードは、一時的にお腹を満たしてくれても幸福感は長続きしません。

それだけなく、食べ過ぎると体調を崩して100円以上の時間を消費する可能性もあります。

 

対象に40000円ぶんの時間を切り売りして買ったルンバはどうでしょうか。

40000円という金額は結構な出費になりますが、買ってしまえば自分で掃除する手間が省けて、4万円以上の時間を回収できる可能性があります。

100円で買ったジャンクフードは100円分の時間を消費するだけですが、

40000円で買ったルンバの場合は40000円分の時間を消費するどころか、払った額以上の時間を回収できます。

幸せになれる物の選び方はどっちかと言えば、多くの人はルンバ側を選ぶのはないでしょうか。

出典:物を買って支払うのはお金じゃない。「物の消費=時間の消費」という認識はありますか?

それでも躊躇してしまうという人は「DMMいろいろレンタル」というサービスでもルンバを貸し出しているので、一度レンタルで利用してみてから判断するのが良いと思います。

「したくないこと」を続ける生活はもうやめにしよう

ルンバを使い始めてから確信したのは「自分がやらなくてもいい事は任せてしまう。自分にしかできないことに専念したほうが良い」ということ。

冒頭にもお話したように、掃除をするよりも趣味に勤しむなり長く寝るなり、楽しいことはいくらでもあります。

ルンバのおかげで「自分の時間をもっと大切にしよう」と思えるようになりました。

 

そしてルンバにはほぼ毎日働いてもらっていることもあり、最近では「ルンバちゃん」と呼んでしまっているくらい愛着が湧いています。

愛しのルンバちゃん。これからも僕の代わりに掃除を頼むよー!

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