貯金しても無駄だから、人へお金を回すことにした

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

"Minimalist"代表。現在22歳、福岡県出身の1995年生まれ。持ち物すべてを詰めたキャリーケース1つでの移動生活を終え、福岡にて4畳半の小さい暮らしを実践している。

最近は「貯金してもしょうがないよな」と感じていて、人にお金を回すようにしています。

例えばこんな具合に。

若者支援の企画「#MacBookおじさん」で、学生ミニマリストさんに13万円のMacBookを渡しました。

「僕の大好きなApple製品を、もっと多くのミニマリストに使って欲しい」と考えたからです。

▶︎ミニマリストの方へMacBookを差し上げます#MacBookおじさん

 

取材企画「ミニマリストのカバンの中」のために自分の足で現地に向かい、ミニマリストを取材し始めました。

(もちろん交通費もかかるし、取材される側の時間を頂くので謝礼も支払っています)

「自分の好きなミニマリストさんをもっと多くの人に知ってもらいたい」と考えたからです。

▶︎ミニマリストのカバンの中

 

こんな具合に、人にお金を回すようになった理由は「自分にお金を使っても満たされなくなったから」です。

ミニマリストとして生活するようになってから、毎月お金が余るようになりました。

福岡で生活費していた頃は6万円、東京で11万円、移動生活している今でも12万円あれば十分過ぎます。

▶︎幸せな生活のためにいくら稼げばいい?「ミニマムライフコスト」を計算してお金から自由になろう

 

それこそ昔は、ミニマリストとして余ったお金を「自分への投資」に使っていました。

「自分への投資」の例

  • 妥協せず「本当に欲しい物」を買う
  • 「読みたい」と思った本は我慢せずすぐに買う
  • 旅にお金を使って「行きたい」「会いたい」を満たす
  • ジムの会費やサプリ、健康食品にお金を回す
  • 仕事道具のパソコンやスマホ、カメラにお金を回す

当時フリーターで月収15万円〜20万円と決して多くはなかった僕が、何にお金を使っていたかを下記の記事にまとめています。

▶︎「金持ち」と勘違いされる、シンプルなお金の使い方

これらは全部「自分への成長」になればと思って使ったお金。

だけどここ最近はもう、自分にお金を使っても幸せを感じない。

 

そもそも欲しい物がそんなにないし、衣服はユニクロで十分だし、家賃2万円の部屋でも満足だし。

だったら、「この人にお金を使って欲しい」と思える人にお金を回した方がいい。

僕一人が無駄にお金を溜め込むより、外にお金を回した方が社会はずっと豊かになる。

 

そんな僕の貯金は60万円ほど。

60万円を超えるお金は、全部人へ回すよう心がけています。

多い少ないはさておき、僕は特別なお金持ちでもないし、お金が使い切れないほど余っているわけでもない。

でもミニマリストになって少ない生活費でも満足できるようになったから、たいして不安もありません。

※貯金を60万円に設定している理由は当分の生活費として。

ライフネット生命の会長である出口さんによると、貯金は手取りの1年ぶんあれば十分とのこと。

詳しくは「働く君に伝えたいお金の教養講座」を参考にしてください。

 

最後に、自分にお金を使うときは「投資」と表現したけど、人にお金を「回す」と表現したのはリターンを期待していないから。

投資ではないので「無くなってもいいや」と割り切っています。

下記のツイートは人気Youtuberのヒカルさんの発言で、「Youtube募金」と題して動画で得た広告収入の1部を募金していることで有名ですね。

僕も近いうちに「ミニマリストがお金を断捨離!」なんてジョークを交えつつ、ブログ募金を開始しようと思っている次第です。

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