格安SIMで迷っているなら「LINE MOBILE」で決まり。更に安く契約する裏技を紹介する。

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ミニマリストしぶ

少ない物で身軽に生活をすること、ミニマルデザインなグッズを収集するのが趣味。座右の銘も「少数精鋭」です。■ 「less is _ jp」監修デザイナー ■ Minimal Arts Inc 代表取締 ■ 著書「手ぶらで生きる」
「どの格安SIMを使うか悩んでいる」

「LINE MOBILEを更に安く契約する方法を知りたい」

この記事はそんな疑問を持つ方へ向けて書いています。

どうも、ミニマリストのしぶです。(@minimalist_sibu

僕は3大キャリアから格安SIMへ乗り換えることで月額のスマホ代を7000円→1600円に節約することに成功しました。

関連記事:格安SIMを知らないド素人が、スマホ代1600円に節約できた具体的な乗り換え手順まとめ

格安SIMの業者も種類豊富で「どれを選べば良いのかわからない」と悩みがちですが、今から格安SIMを契約する人には「LINE MOBILE」を推します。

 

かれこれ1年以上格安SIM使っている僕ですが、先日「FREETEL」の格安SIMから「LINE MOBILE」の格安SIMへ乗り換えました。

なので僕は「3大キャリア→格安SIM」の乗り換えではなく「格安SIM→格安SIM」の乗り換えをしたことになります。

3大キャリア・・・docomo・au・SoftBankの3大携帯会社のこと

この記事ではなぜ僕が「FREETEL」の格安SIMから「LINE MOBILE」へわざわざ乗り換えたのかに加えて、

LINE MOBILEの初期契約手数料3000円を0円にして乗り換える方法を詳しく紹介していきます。

 

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「LINE MOBILE」だけにしかないメリット

今回僕が契約した音声通話付きの3GBプランで月額1690円。

格安SIM業界では3GBのデータ通信で月額1500円〜1700円が相場なので、「LINE MOBILE」が特別安いというわけではありません。

実際、今回の乗り換えでスマホ月額料金はわずからながら90円上がっています。

FREETELの3GBプラン:月額1600円

LINE MOBILEの3GBプラン:月額1690円

それでもなぜ「LINE MOBILE」を選んだのかを含めて、ここだけは知っておいて欲しい!と僕が思う「LINE MOBILE」だけのメリットを4つに絞って紹介します。

 

①他の格安SIMでは使えない「LINEのID検索」が使える

LINEのID検索を使う際に必要なのが「LINEの年齢認証」です。

格安SIMでは「LINEの年齢認証」が使えないので3大キャリアを利用する必要があったのですが、格安SIMの中で唯一「LINE MOBILE」だけ年齢認証に対応しています。

LINEで連絡先を交換する時QRコードの読み取りでも交換できるのですが、カメラを使わずに口頭だけで住むID検索が使いたいと思うシーンはよくあります。

特に学生さんなど交流が盛んな年齢であれば尚更ID検索は重宝するのではないでしょうか。

(僕も学生時代はしょっちゅうID検索を使って連絡先を交換していました。)

 

②「SNSが使い放題」機能が速度制限の対象にならない

LINE MOBILEの売りの一つに「カウントフリー」という主要SNSアプリの利用データ容量に含まれず近い放題になるサービスがあります。

  • LINE
  • Twitter
  • facebook
  • Instagram
  • LINE MUSIC

このSNS使い放題は他社の格安SIMと比較しても珍しい目玉サービスです。

この手の使い放題は僕が過去に使っていた「FREETEL」の格安SIMにも同じサービスがありましたが、LINE MOBILEが優れているのは「速度制限になってもSNS使い放題がそのまま利用できる」こと。

スマホなんてLINEでの連絡とSNSしか使わない…という人はこの使い放題サービスだけで十分元が取れるはず。

 

③自分が使っているスマホ本体にも保証を付けられる

普通は「契約時とセットで手に入れたスマホでないと保証が付けられない」という業者が多いですが、LINE MOBILEは既に自分が使っているスマホにも保証を付けることができます。

格安SIMのデメリットとして「自分が使っているスマホを保証に付けられないので、本体を壊した時の修理代が高い。もしくは買い直し」という弱点があるのですが、LINE MOBILEではそのデメリットを気にせず使い続けられる。

「しょっちゅうスマホを壊してしまう」と不安な人は、月額500円の保証を付けることで「1回目4000円」「2回目8000円」で水没は破損などの修理を受けることができます。

参考までに、docomoの「ケータイ保証」で受けられる修理代は1回目5000円、2回目8000円という価格設定。

それに加えてAndroidスマートフォンが月額500円、iPhoneが月額750円なのでLINE MOBILEの保証サービスは良心的な価格設定と言えます。

 

④初月無料・利用料金の1%が貯まるなど特典多し

4/30日まで限定で「契約から3ヶ月間は無料で使える」という特典があります。

通常でも「最初の1ヶ月は無料」という他の格安SIMにはないオトクな特典が付いています。

しかしLINE MOBILEが2016年の9月からスタートしたばかりの格安SIMということもあり囲い込みを狙っているのか、

他社よりも特典を盛りだくさんにしているので契約するには今がベストなタイミングです。

また、月額基本利用料の1%分のLINEポイントが毎月貯まるので、貯まったポイントでLINEスタンプなどを購入することができます。

 

冒頭に「FREETELよりも値段がわずかに高い」と説明しましたが、

乗り換えによって無料になる期間があるので長い期間トータルで見れば「LINE MOBILE」のほうがお得という状況だったからです。

 

「LINE MOBILE」へ乗り換えるための3つの手順

それでは「LINE MOBILE」の申込み方法を紹介していきます。

 

格安SIMへの乗り換え手順はこの記事でも簡単に説明しますが、過去記事でより詳しく説明しているので「格安SIMについて詳しく基礎から知りたい」という方は下記を参考にしてください。

格安SIMを知らないド素人が、スマホ代1600円に節約できた具体的な乗り換え手順まとめ

 

①MNP予約番号を習得する

ここでは3大キャリアから乗り換える前提で、各社のMNP予約番号発行方法を紹介します。

現在使っている電話番号をそのまま乗り換えるためには「MNP予約番号」を発行する必要があります。

MNP予約番号を発行する方法は携帯会社ごとに違うので、自分が使っている会社に合わせてMNP予約番号を発行してください。

 

docomoを使っている場合

docomoを使っている人は、以下の4つ方法どれかでMNP予約番号を発行してください。

  • ドコモの携帯から「電話番号:151」に電話する
  • 一般の電話から「電話番号:0120-800-000」に電話する
  • パソコンから「My docomo 」にログインする
  • docomoショップへ行き「MNP予約番号を発行したい」と伝える

▶︎携帯電話・PHS番号ポータビリティ(MNP)を利用した解約お手続き方法 | お客様サポート | NTTドコモ

 

auを使っている場合

auを使っている人は、以下の2つ方法どれかでMNP予約番号を発行してください。

  • auの携帯、一般での電話から「電話番号:0077-75470」に電話する
  • auショップへ行き「MNP予約番号を発行したい」と伝える

▶︎MNPお手続き方法 | ご解約前の注意事項を確認 | au

 

SoftBankを使っている場合

docomoを使っている人は、以下の3つ方法どれかでMNP予約番号を発行してください。

  • SoftBankの携帯から「電話番号:*5533」に電話する
  • 一般の電話から「電話番号:0800-100-5533」に電話する
  • SoftBankショップへ行き「MNP予約番号を発行したい」と伝える

▶︎ ソフトバンク携帯電話から:「*5533」(通話料無料)  一般電話から:「0800-100-5533」(通話料無料)

 

出典:格安SIMを知らないド素人が、スマホ代1600円に節約できた具体的な乗り換え手順まとめ

 

②「LINE MOBILE」に対応したスマホを手に入れる

「LINE MOBILE」に対応するスマートフォンを用意する必要があります。

  • SIMフリースマートフォン
  • docomoで契約したスマートフォン
  • au・SoftBankのSIMロック解除したスマートフォン

 

SoftBankとauの場合でも、最新のスマホかつ購入から6ヶ月以上経過しているスマホであれば、

お店に持って行って「SIMロック解除」をすることで格安SIMが使えるようになります。

SIMロック解除ができるスマホかどうかは下記のページで確認できます。

SoftBank:ソフトバンクの携帯電話を他社で利用する / SIMロック解除 | SIMロック解除、他社製品でのソフトバンクのご利用について確認する | お客さまサポート | モバイル | ソフトバンク

au:SIMロック解除が可能なau携帯電話などの実装周波数帯一覧 | スマートフォン・携帯電話をご利用の方 | au

上記の3つどれかを持っていればLINE MOBILEで使用することができますが、今回は対応スマートフォンを手に入れる方法をいくつか例にして紹介します。

  • 家電量販店の「SIMフリースマホコーナー」で新品を購入する(安いモデルであれば10000円前半から販売されています)
  • GEOやBOOKOFFなど中古品販売のショップ、もしくはヤフオクやメルカリ等で「中古のdocomoスマホ」を買う
  • Amazonや楽天などのネット通販で「SIMフリー スマホ」で検索をかけて欲しいモデルを購入する
  • 友人や親族のお古を譲ってもらう

 

③LINE MOBILEの公式ページから契約をすすめる

記事タイトルと冒頭でお話した「安く契約する裏技」がこの項目になります。

LINE MOBILEを契約する前に「音声通話SIMエントリーパック」を購入しておくと、3000円の契約手数料が0円になるのでお得に契約できます。

Amazonにて990円で販売されている商品で、中に封入されているエントリーコードを契約時に入力することで3000円-990円=2010円ほど安くなるので事前に買っておきましょう。

 

1.「LINE MOBILE」のトップページへ移動して、「申し込み」をクリック。

 

2.申し込み前の確認画面に進み、下側の同意ボタンをクリック。

 

3.申し込み方法の画面で「コードを使用して申し込み」を選択肢、エントリーコードを入力後「次へ進む」をクリック。

冒頭でお話した「音声通話SIMエントリーパック」のコードをここで入力してください。

 

 

4.申し込み内容選択の項目で「SIMカードのみ」を選択。

 

5.プラン選択の項目で「コミュニケーションフリー」を選択し、自分が使いたいデータ容量を選択。

3GB

5GB

WiMAXとの併用がおすすめ

 

6.サービスタイプの項目で「データ+SMS+音声通話」を選択。

 

7.SIMサイズ選択の項目で自分のスマートフォンに対応したサイズのSIMカードを選択します。

 

自分が使っているスマートフォンに対応するSIMのサイズは「(スマートフォンの名前・型番) SIMサイズ」で検索して確認してください。

iPhoneを使っている人の場合、iPhone5以降のシリーズであればナノSIMです。

 

8.自分に必要なオプションを選択肢て「次へ進む」をクリック。

 

保証サービスは契約時にしか申し込みできないので、必要な人は注意。必要な人もそうでない人も、「転送電話」など無料で使えるオプションを選択しておきましょう。

 

9.申し込み区分の項目で「他社からの乗り換え(MNP転入)」を選択。

 

10.事前に準備した「MNP予約番号」「MNP予約番号の有効期限」「転入予定携帯電話番号(自分が使っている電話番号)」を入力。

 

11.お客様情報を入力後「次へ進む」を選択し、メールアドレスの確認を済ませます。

確認時に身分証明書の提出として、身分証を撮影した写真データを送信して完了です。

 

「LINE MOBILE」が到着したらAPN設定をしよう

スマホのSIMカードを差し替えるだけではインターネットが使えません。

「LINE MOBILE」の申込後、SIMカードが到着したらインターネットが使えるようにスマホ本体で「APN設定」をする必要があるので、その手順を紹介していきます。

 

1.到着した格安SIMを切り抜いて、スマートフォン本体に挿入します。この時過去に使っていたSIMは処分して構いません。

 

2.自分が使っているスマートフォンの種類に応じた「APN設定」をします。

iPhoneを使っている人:APN設定方法(iOS・iPhone) – LINEモバイル

Android:APN設定方法(Android) – LINEモバイル

APN設定が終われば晴れてインターネットが使えるようになります。

 

格安SIMで迷っているなら「LINE MOBILE」をおすすめします

最後にどんな人が「LINE MOBILE」が向いているのかをまとめておきます。

LINE MOBILEが向いている人

  • 格安SIMに対して「怪しい」というイメージを持っている人。誰もが知っている大手企業「LINE」が運営する格安SIMなのでネームバリューも高い。
  • LINEのID検索を使って連絡先を交換するために「年齢認証」を使いたい人
  • TwitterやInstagram、LINEなど主要SNSアプリを頻繁に使う人
  • スタンプや着せ替えなどLINEの商品をよく購入する人

 

格安SIMは最近になって普及し始めたサービスということもあり、どの業者が最適かはその時その時で変化していきます。

なので僕も当面は「LINE MOBILE」を使い続けるつもりです。

上記で説明した「LINE MOBILEが向いている人」の項目に当てはまる人はぜひ契約を検討してみてください。