「iPhone7 Plus」から「iPhoneX」に買い換えました

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

"Minimalist"代表。福岡県出身の22歳。持ち物すべてをキャリーケース1つに詰めて「旅しながら暮らす」を実践したのち、福岡の4畳半の家にて暮らしている。

iPhone7 PlusからiPhoneXに買い換えました。

発売日から遅れて2週間、首を長くして待ちましたよ…

 

僕が購入したのは256GBのSIMフリーモデル。

もちろんカラーはブラックです。

 

一番の変化はやっぱりホームボタンが無くなったこと。

その代わりに、ホームボタンのあった部分まで全てが液晶になっています。

 

このiPhoneX、歴代の中でも特に「ミニマル」を体現しているiPhoneだと思います。

”画面を強調”するため、徹底的に無駄フチを削ぎ落とすあたり、ミニマルデザインそのもの。

‪スマホを持つというより、液晶そのものを持つという感覚が気持ち良いです。‬

 

リリースされたばかりの「スマホ版 どうぶつの森」も画面いっぱいまで表示されています。

ゲームや動画視聴の際、大画面化の恩恵を受けられます。

 

そして僕は6からずっと「Plus」の大サイズを使ってきただけに、本体がとにかく小さく感じます。

片手で操作できるほどの小さいサイズに、未だ違和感が。

(こうして比較してみると、iPhone7 Plusのフチ広すぎる)

 

iPhoneXとは関係ないのですが、ストレージが32GB→256GBが買い換えできたのがとにかく嬉しい。

全機種の7Plusでは「発売日に買いたい」という理由だけで、残っていた32GBモデルを買ったのですが、

電子書籍・オーディオブック・ブログ用写真など、沢山のデータを保存する僕にとって32GBは少なすぎました。

 

スマホをヘビーに使う人は特に、ストレージは絶対に妥協しちゃだめですね。

この1年間で何度「ストレージが不足しています」の画面に悩まされたことか・・・

これで毎回スマホ→PCにデータを移したりと、管理の手間を最小限にすることができました。

 

そんなiPhoneX、月額1690円の格安SIM「LINE MOBILE」を挿して使っています。

3大キャリアと違って機種に縛りがないぶん、本体を好き勝手チェンジできるのは気楽。

 

気づけば背面の刻印も、リングマークと「iPhone」のロゴだけに。

今までは、「iPhone」のロゴ部分には商標や型番が記載されていたのに、今年から消滅しました。

そしてiPhoneも年を重ねるにつれて、ミニマルに近づいている証拠ですね。

 

そんなiPhoneも、今年で10周年。

僕は中学生の時にiPhone3Gを買ったのが最初でしたが、まさかそれからずっとiPhoneにお世話になっているとは。

今年もまた1年、お世話になります。

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