外食オンリーの生活を続けて「自炊のほうが贅沢」と確信した

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

"Minimalist"代表。福岡県出身の22歳。持ち物すべてをキャリーケース1つに詰めて「旅しながら暮らす」を実践したのち、福岡の4畳半の家にて暮らしている。

福岡に引っ越してきて2ヶ月弱、外食オンリーの生活を続けていました。

参照:ランチパスポートの500円外食で、調理器具を持たない生活 

 

料理の手間が省けるうえ、調理器具を揃えたり、光熱費が浮いたりとメリットの多い外食。

そして外食オンリーの生活を続けていくなかで「自炊は最高の贅沢」と感じるようになりました。

Twitterのつぶやきでこそ「自炊も外食も贅沢だ」とは言いました。

だけどやっぱり「自分の時間を使う」という点で見れば、自炊のほうが贅沢だなと感じるようになりました。

 

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食事の金銭コストは下がり、自分の時間コストは上がり続ける

美味しいご飯を食べたいなら、外食してお金さえ払えば、払った分だけ美味しいご飯が食べられます。

だけどそれと同じものを自分で作ろうと思ったら、まず料理のスキルを身につけなきゃいけないし、具材や調理器具もぜんぶ準備しなきゃいけません。

それだけ料理という行為は、贅沢な行為なんです。

 

それにコスト面で見ても、よほど豪華な食事をしない限り外食はとても安上がり。

飲食店へ行けば100円のハンバーガー、280円のラーメン、380円の牛丼が食べれるご時世です。

ファストフードの例は極端にしても、時代が進むにつれて外食のコストはどんどん安くなっている。

これは食事以外でもそうです。

ユニクロの登場で、上質な服が安く手に入るようになりました。

シェアハウスの登場で家賃が安くなりました。

 

これからも「衣・食・住」の金銭的コストは下がり続けていく。

だからこそ、「自分の時間を費やす」という点はこれからも変わらないので、自炊はどんどん贅沢になっていきます。

 

自炊という贅沢に時間をかける

外食を続けていて思いました。「やっぱりで自分で作りたい」と。

もちろん時間がかかりますが、自分の体を作る食事はできるだけ自分で作りたいです。

それに本来、料理にせよ何にしろ「作る」という行為は楽しいもの。

 

せっかく、ミニマリストになることで「無駄を減らして生まれた自由な時間」があるのだから、その時間を自炊という贅沢に使いたい。

普段は自分のため、健康維持のために自炊をする。

時々は知人らと「場所と時間を共有」するために外食を利用する。

 

なのでこれからは自炊がメイン、外食がサブの生活に切り替えます。

あぁ、やっぱり玄米ですな。

 

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