ランチパスポートの500円外食で、調理器具を持たない生活

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

"Minimalist"代表。現在22歳、福岡県出身の1995年生まれ。持ち物すべてを詰めたキャリーケース1つでの移動生活を終え、福岡にて4畳半の小さい暮らしを実践している。

「700円以上のランチが全て500円で食べられる」

そんな”ランチパスポート”を使って、最近は毎日500円で外食をしています。

 

▼ランチパスポートは1000円で購入できる小冊子。

 

▼登録されている飲食店に持っていくことで、税込500円でランチが楽しめます。

写真は834円の「アボカドサンド」です。

 

▼オードソックスな、チキン南蛮の定食もあります。

こちらは880円の内容。

 

▼色々な飲食店へ行きましたが、中でも気に入っているのが「冷しゃぶ定食」です。

ワンドリンク付きで980円の内容です。

 

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ランチパスポートのメリット・デメリットまとめ

メリット

  • 毎日500円ポッキリで外食できる
  • 普段は行かないような、お店に詳しくなれる
  • 「ランチ」だけなく「ディナー」で利用できるお店もある

基本的にランチパスポートという名前の通り、11時〜16時前後のランチタイムにしか利用できないお店がほとんど。

しかし、4店舗に1つくらいの割合で「ディナー」の23時まで利用できるようなお店もあります。

それとランチの定価は700円〜980円まで幅があるので、金額によっては半額同然に。

 

デメリット

  • 麺や丼など、炭水化物のメニューが多い
  • 利用する時には必ず冊子を持ち歩く必要があるので、荷物が増える
  • 都心部のお店しか登録されていないので、住むエリアによっては利用しづらい

ラーメン定食のような「炭水化物+炭水化物」のセットが多いです。

そのため、慎重にメニューを選ばないと、栄養が偏ってしまうのは明らか。

ただしきちんと選べば、栄養も考えらた美味しいランチも堪能できます。

 

「食の外注化」にチャレンジしよう

ランチパスポートはもともと、引っ越しのタイミングで「どうせなら全て外食で済ませれば、調理器具を所有しないで済むのではないか」という好奇心から購入したもの。

自炊していた時も1日1食で1日500円という食生活を送っていたので、コストの面で見れば自炊も外食も変わらない。

むしろ、電気代や手間が掛からないぶん、パスポートで外食する方が経済的かもしれない…と思いました。

参照:4畳半の、小さい暮らし始めました 

 

とはいえ、健康オタクな性格もあって「やっぱり自炊したいな」という気持ちが強い。

ランチパスポートの期限が切れる1ヶ月後までに、調理器具は揃えようと思います。

僕も1ヶ月後には、福岡のメシ通になっているかもしれません。

参照:ランチパスポート(Amazon)

 

▼Youtube動画もどうぞ

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