肌着とタオルは「そのまま洗える衣装ケース」に収まる分だけ

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

"Minimalist"代表。福岡県出身の22歳。持ち物すべてをキャリーケース1つに詰めて「旅しながら暮らす」を実践したのち、福岡の4畳半の家にて暮らしている。

しぶさんは突っ張り棒をクローゼットにされていますが、肌着やタオルはどのように管理されていますか?

質問ありがとうございます。

僕の場合、アウターやトップス等の普段着はハンガーで吊るして、肌着とタオルは無印良品の「そのまま洗える衣装ケース」に収納しています。

 

こちらが「そのまま洗える衣装ケース」。

洗濯ネットの素材を使った衣装ケースで、写真は落ち畳んでいる状態。

 

 

 

畳んだ状態から開くと、このように洗濯ネット兼衣装ケースとして使用可能。

コンセプトは「旅行から帰ってきてそのまま、衣装ケースを洗濯機に入れる」というもの。

 

逆に開いた状態から畳みたい場合は、内ポケットに畳んで再度入れ込むという使い方。

 

ぱっと見は「洗濯ネット」なんですが、最大の特徴は内ポケットを使ってコンパクトに畳める点。

そして洗濯ネットにありがちな「白xピンク」のような配色ではなく、持ち運ぶアイテムとしてデザイン性の高い「グレー」になっていること。

 

僕は普段、この衣装ケースの中に「肌着・バスタオル」を収納して使っています。

写真は「Tシャツ3枚・フェイスタオル1枚・肌着2枚・パンツ2枚・靴下2セット」を入れた時の写真。

Tシャツは普段ハンガーにかけていますが、詰め詰めでいっぱい使っても、かなりの量を収納できるのがわかると思います。

 

旅行カバンにも余裕で入る、小ぶりなサイズ感。

僕は「衣装ケースに収まる分だけ」を基準に、全部で肌着類4枚・フェイスタオル4枚ずつを持っています。

 

ネット部分がグレーで、チャック・ジッパー部分が淡いグレーという配色です。

 

僕の場合、ドラム式の洗濯乾燥機を使用しているので、洗濯ネットとして使うことは少ないのですが、

試しに洗濯→乾燥まで終わらせたところ、問題なく洗濯することができました。

(ドラム式の乾燥はネット無しでも問題ない、乾きが遅くなるため)

 

配置はまだ試行錯誤している途中ですが、現在は洗濯機の上に毛布・衣装ケースを置いて管理しています。

ネットなので、S字フックを使って横に設置するのもアリですね。

 

この衣装ケース、キャリーケース1つで「旅しながら暮らす」を実践していた時に愛用していたトラベル用品です。

現在は定住を始め、キャリーケース含め使わないトラベル用品をいくつか手放したのですが、この「衣装ケース」は今も普段使いしているアイテム。

暮らしにも馴染むトラベル用品として、これからもお世話になります。

参照:旅して暮らすミニマリストがキャリーケースに詰めた94個の持ち物リスト

 

[MUJI to GO] Washable Clothes Case

洗濯ネットの素材を使用しているので、旅から帰ってきて、衣類を入れたそのままの状態で洗濯することができます。

あるいは長旅の最中、海外のコインランドリーを使う際にも重宝するはずです。

パラグライダークロス仕分けケース中サイズの中にぴったり収まるサイズなので、洗濯物が増えていく度にこの洗える衣類ケースに入れていけば、未使用の服と着用後の服を一つのケースの中できちんと分けて、整理することできます。

¥1500(税込)

▶︎そのまま洗える衣類ケース グレー・約26×40×6.5cm | 無印良品ネットストア

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