最終更新日: 2017/01/05

「カーテン無し生活」の素晴らしさをミニマリスト男が語るよ

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

"Minimalist"代表。現在22歳、福岡県出身の1995年生まれ。持ち物すべてを詰めたキャリーケース1つでの移動生活を終え、福岡にて4畳半の小さい暮らしを実践している。
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僕の部屋にはカーテンがありません。

 

「カーテン無しでプライバシーは大丈夫なの?」

「部屋に居て落ち着くの?気持ち悪くない?」

と質問されることもしばしば。

 

が、むしろ僕は「カーテンがあったら落ち着かない」と思っているくらいで、変態気質なのは重々自覚しています。

この記事ではそんな僕が「カーテン無し生活」の魅力について語ります。

 

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「カーテン無し生活」のココが素晴らしい!!

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青い空が清々しいですね〜。たまんねーぜ。

 

「光」で目覚めることができる

現代人のほとんどがスマホや目覚まし時計による「音」で目覚めていますが、

原始時代までさかのぼると人間は本来「光」に反応して起床するものなんですよね。

自然の中で眠って、自然の光で目覚める。

 

カーテンの無い部屋で寝れば、毎日太陽の「光」を浴びて目を覚ますから体内時計も正常に働きますし、

何より目覚めがスッキリしていて気持ちよいです!

 

もはや光で目覚めるためにカーテンを外していると言っても過言ではないくらい、

「光」での起床が病みつきになっています。

 

部屋が広く見えるから開放的になる

「ミニマリストで物が少ないから、広い部屋に済む必要はないよね」

そう考えている僕は6畳のワンルームマンションに住んでいます。

6畳のワンルームって一人で暮らすには十分な広さなんですが、

家具を置いてカーテンを閉めて…と一般的なインテリアで物を揃えちゃうと圧迫感を感じてしまう広さなんですよね。

 

そんな物を置いたら窮屈な6畳1間のワンルームも、カーテンをしないだけで広々と見えて開放的な空間に変わります。

カーテン無しの部屋は光が入って明るく見えますし、窓から見上げると晴れ晴れとしたブルースカイが待っている!

「狭いけど広く見えるお部屋」って居心地が良いですよ。

 

カーテンの掃除や手入れが不要になる

カーテンは掃除する頻度が低い家具とはいえ、掃除するとなると大きくて手間がかかります。

布団などと同じく、洗濯機に取り込むのも乾かすのも時間が掛かって大変です。

 

当然カーテンを持っていなれば掃除も手入れも不要になるので、

僕のようなズボラで面倒くさがりな人間には有難いメリットです。

 

とはいえ、当然「カーテン無し生活」で困ることもある

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ここまで散々「カーテン無し生活は最高だぜ!」と語っておきながら、日々の生活で感じたデメリットについてもお話しておきます。

カーテン無しってウマイ話だけじゃないんですよ・・・

 

彼女に嫌がられる(プライバシーの問題で)

「何でカーテンしないの?!恥ずかしいじゃん!!」

と当時の彼女にめちゃくちゃ文句を言われました。部屋に呼ぶたび怒鳴り声が聞こえてきて、

「まだカーテンしてないの?次来るときまでにカーテンしてなかった別れるから!」

と何度言われたことか・・・

結局、僕の方が折れてカーテンを購入しました。

(マンションの階数はそこそこ上なので周りの建物から覗かれることがないのですが・・・)

 

それ以降、彼女が部屋にやってくる日だけ押入れからカーテンを取り出して付ける。

帰ったら外すの繰り返しに。

 

基本的に「カーテンが無いと恥ずかしい」という人の方が世の中圧倒的に多くて、

僕のように「カーテン無し最高ぉ!」だと思っている人は超レアです。

彼女に限らず人を部屋に招き入れる場合、カーテンが無いことを突っ込まれるのは必死なので覚悟が必要です。

 

PS. 彼女と別れた後にカーテンは捨てました

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夏は暑く、冬は寒い

カーテンをしないので夏場も日はガンガン当たりますし、冬になったらなったで窓は冷えるしで断熱もくそもありません。

僕の場合は夏も冬も1日中エアコンを動かしているのでそこまで気になっていませんが、

エアコンなしで気温対策をしようとすると痛い目を見るでしょう。

もし僕がカーテンを使っていれば電気代はもっと安く住んだかもしれないですね…笑

関連記事:電気代を月1500円以下に節約した僕が薦める、今すぐできる節電術まとめ 

 

カーテンは人の視線や日光を遮断するだけでなく、断熱性にも優れたアイテムだったんだとしみじみ実感します。

 

部屋のインテリアが無機質になる

カーテンを使って差し色を取り入れることができなくなるので、どうしても無機質なインテリアになっていまいます。

(僕は生活感の無い無機質な部屋が好きなので問題ありませんが)

 

天気が明るいお昼ならともかく、雨の日や夜など暗い時間帯になると部屋もガラーンとしちゃいますし、

外から見たら電気が付いているのが丸わかりなので防犯はよろしくないです。

 

夜に真っ暗な部屋で寝れない

僕の部屋は階数もそこそこ上で周囲に建物が少ないとはいえ、カーテンが有るとき無いときで比べたら

カーテン無しの部屋はちょっぴり明るく感じます。

(部屋の明るさに僕はもう慣れてしまいましたが)

カーテンをした時の真っ暗な部屋で眠りにつけないので、人によっては眠りが浅くなる可能性があります。

快眠するために一番理想の環境は「カーテンが就寝時間に自動で閉まって、朝起きる時間になったら自動で開く」環境を整えることなんですけどね。

もし僕がカーテンのある部屋で生活するなら「目覚ましカーテン」を利用します。

 

(まとめ)デメリットも目立つが、それでも僕はカーテンを使わない

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プライバシー、防犯、インテリアもろもろデメリットも目立つ「カーテン無し生活」ですが、

日光で起床できるなどデメリット以上にメリットの方が大きいと僕は感じています。

なんだかんだ部屋に合うカーテンを探すのって時間かかるし、手入れも面倒だし・・・

 

もし僕が階層の低い部屋に住んでいて周囲が建物だらけなら間違いなくカーテンを用意しますが、

そうじゃない限りは「カーテン無し」生活で良いやって感じです。

他人の目が気にならない、掃除キライでズボラな性格の方であればカーテン無しでもやっていけると思います。

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