昨日、11月27日の夜「#キャッシュレスナイト」と題して、株式会社dripの2人と共同のイベントを開催しました。
【イベントのお知らせ】
ミニマル財布の開発者3人で、キャッシュレスなトーク。@infoNumber333 @yuta_black
前半は3人の電子決済事情をパネルディスカッションで語り合い、後半は「手ぶら財布」「PRESSo」のこだわりや開発裏話などを紹介。
11/27 19:00 STARThttps://t.co/g31KHHFVIo
— ミニマリストしぶ (@minimalist_sibu) 2018年11月12日
今からイベント!
タグはこちら👇#キャッシュレスナイト pic.twitter.com/Dj5Pgc71Yo
— ミニマリストしぶ (@minimalist_sibu) 2018年11月27日
この記事では「#キャッシュレスナイト」に投稿された、イベント参加さんのツイートを紹介しつつ、当日の補足説明をしていきます。
キャッシュレスの始まりは「代引き手数料がモッタイナイ」
【電子決済を取り入れたきっかけ】@minimalist_sibu 「15歳でデビットカードを持ってから。代引手数料が勿体なかった」@yuta_black 「マネークリップとApple Payで十分だったし、カッコよかった」@infoNumber333 「5年前シリコンバレーが既にキャッシュレス。日本でも流行るのでは」#キャッシュレスナイト pic.twitter.com/qqypHa7Ecc
— ふじさきともし🍷ワインソムリエ (@Poly_Somme) 2018年11月27日
中学生ながらに、楽天等でネットショッピングで買い物することが多かった僕。
が、現金以外の支払い手段を持たない学生にとって、唯一のこされた支払い方法が「代引き」なのですが、いかんせん手数料324円が痛い…
そこで父から勧められたのが「デビットカード」という存在で、発行申し込みができる16歳の誕生日に発行申し込みをすたのが、キャッシュレスの始まりだったなぁと。
(イベント当日は「15歳」と説明しましたが、僕が利用している楽天デビットカードは「16歳」から発行可能でした。すみません!住友SBIや三菱UFJは15歳から発行可能)
ちなみに、16歳で発行した「楽天デビットカード」を今も使用中、長い付き合いです。
事業主はキャッシュレスじゃないと確定申告が大変
【電子決済の良いところ、悪いところ】@yuta_black
◆早い、軽い
◆現金しかダメなところは困る
◆ネットからチャージする時に「不正利用じゃないか」ということで自動ロックがかかってしまう。特に楽天カード@infoNumber333◆履歴が残るのが便利
◆割り勘ができない#キャッシュレスナイト pic.twitter.com/UmKChc5xa9— ふじさきともし🍷ワインソムリエ (@Poly_Somme) 2018年11月27日
利点は様々ありますが、イベント登壇者である僕ら3人で共通したのは「確定申告が簡単になる」という点。
僕らのように個人で事業を行なっているフリーランスや経営者は年に1度、自分らで領収書や売り上げを整理して、確定申告をする必要があります。
その点、現金払いだと紙でしか記録が残らないので、経費を記帳するのが面倒。
クレジットカードや電子マネーなら、お金の流れが自動で記帳されていくので確定申告が簡単というお話でした。
