バーコード決済に切り替えたら、スタバの会計スピードが5倍速に

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

“Minimalist”代表。福岡在住、4畳半の23歳。著書「手ぶらで生きる」が発売日に重版&Amazonベストセラー1位に。「MINIMALS」商品デザイン監修。

僕はブログを書くために良くスターバックスコーヒーを利用するのですが、今までずっとクレジットカードで支払っていました。

ところが「バーコード決済ができる」と聞いて早速試してみたところ、カード決済の5倍は早く決済できたのでは?と感じるほどスムーズに決済できたんですよね。

もっと早く知りたかった・・・

カード払いの場合サインor暗証番号を求められる上に、定員さんも別途にレシートに印鑑を押す必要があったりと、意外と時間がかかります。

バーコード決済によって短縮される工程

  1. カードを渡す
  2. カードをスラッシュする
  3. カードを返却される
  4. 暗証番号orサインを記入
  5. レシートを発行して印鑑を押す

これら全てがバーコード読み取り1つで済むのですから、そりゃあ決済スピードも早いに決まってます。

「これはもっと知られて欲しい」ということで、この記事ではバーコード決済をするための手順を詳しくご紹介。

 

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①スターバックス公式アプリをDLして起動

バーコードはスマートフォンアプリを通して表示します。

自分が利用するOSに合わせてDLしてください。

 

②会員登録orログイン

記号後は画面左にある「Pay」を選択。

アプリ「My Starbucks」への会員登録を完了させます。

すでに登録済みの方はログインへ。

 

③Starbucks Cardを追加

支払いに使う「Starbucks Card」を新規に発行します。

(実物のカードを持っていない人は新規に発行してください。発行は無料。)

すでに実物のカードを利用している人は裏面記載の「カード番号」「PIN番号」を入力して引き継いでください。

 

④チャージに使うクレジットカードを登録

Starbucks Cardはプリペイド形式。

「支払い」→「支払い方法」を追加を選択し、Starbucks Cardをチャージするのに使うクレジットカードを登録します。

最低金額は1000円からスタート、次いで「3000円・5000円・10000円」となっています。

 

⑤(オートチャージ設定を済ませよう)

任意でオートチャージ設定も可能です。

「設定」→「オートチャージ設定」を選択。

 

チャージ金額の下限は「チャージ金額1000円を下回ったら2000円チャージ」となっています。

日頃コーヒーを1杯頼むだけの人ならこれで十分でしょう。

 

⑥バーコードで決済しよう

「支払い」ボタンを選択後、バーコードを表示。

僕は「バーコード決済で」と店員さんに伝えて会計を済ませました。

(伝える前に、スマホを見た定員さんがバーコードリーダーを手にとっていたので、かなり手馴れてる様子でした)

 

カード払いよりも断然バーコードが早い

スタバのみで利用できる電子決済用プラスチックカード「Starbucks Card」が過去からずっと扱われているのは、ご存知の方も多いはず。

ただ「スターバックスでしか使えないカードを作って持ち歩くのは嫌だな」と前々から思っていたところ、無事にアプリにて電子化されたようです。

 

なので今までずっとクレジットカードを利用していましたし、カード決済をするたび店員さんが「クレジットカード入ります」と掛け声を出すんですよね。

マニュアルで必要なのでしょうが、定員さんに気を使わせてしまうし、自分だけちょっと特別視されてるような雰囲気もあり、使いづらさがあったのが正直なところ。

 

その点バーコードはカードよりも早く会計を済ませることができる上、クレカ払いによる店員さんの掛け声もなくなるので、精神的にも荷が降ります。

そもそも日本ではクレジットカードや電子マネーが主流で、バーコード決済は少数派。

スーパーやコンビニのようなサインレスの店舗ならカード決済も十分早いのですが、電子マネーやバーコード決済のスピードには及ばずなんですよね。

 

僕自身も初めてのバーコード決済にドキドキしながら、無事にコーヒーを頂くことができました。

この速さに慣れると、もうカード払いには戻れません。

 

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