余計な荷物を背負わされるのは、いつだって「受け身」なYESマン

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ミニマリストしぶ

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“Minimalist”代表。福岡在住、4畳半の23歳。著書「手ぶらで生きる」が発売日に重版&Amazonベストセラー1位に。「MINIMALS」商品デザイン監修。
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「履歴は昔から手書きと決まっているんだ」という会社で、あなたは働きたいですか?

手書きがイヤなのに、手書きしなきゃいけない会社で働こうとするから、「手書きという無駄」を背負わされます。

「受け身」でいるのは、楽なんですよ。その場限りでは。

だけど時間が経てば、結局は辛い思いをするハメになります。

白黒ハッキリつけるって、ものすごくエネルギーが必要です。

飲み会を断るのもそう、恋人に別れ話を切り出すのもそう。

だから「どっちでもいい・何でも良いよ」という八方美人的な生き方って楽だし、ついそっちに転がりがち。

出典:「そういう考えもあるよね」という言葉で終わらせない

・・・で結局のところ「受け身」から抜け出すには、「選ばされる側」から「選ぶ側」に立つしかない。

日頃から見たもの、言われたことを全て真に受けず、自分の頭で「YES・NO」を考える。

自分で考えることを繰り返して、自分の物差しを作りあげていく。

人は自分の物差しがあるから「選ぶ」ことができます。

 

他人に選ばされる側ではなく、自分で選ぶ側に立とう。