【UNIQLO】秋アウターを冬まで延命する「ウルトラライトダウンコンパクト」

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

“Minimalist”代表。福岡在住、4畳半の23歳。著書「手ぶらで生きる」が発売日に重版&Amazonベストセラー1位に。「MINIMALS」商品デザイン監修。

「冬のアウター、何を着よう」

今年の春に手持ちの服を一斉処分して迎える、初めての冬。

もちろん冬に着るアウターもインナーも持っていません。

 

そこで悩みに悩んで購入したのがユニクロの「ウルトラライトダウンコンパクト」。

このダウンを秋アウターに差し込んで、インナーダウンとして使うのが目的です。

 

春秋で着まわしているアウター「ダスターコート」のインナーとして着用してみました。

ビッグシルエットのコートなので、タイトシルエットのインナーダウンは相性抜群。

そして”コンパクト”という名称だけに、ダウンとしては薄手の厚みで中に着込んでも着膨れしにくいです。

 

購入に至った決め手の1つが、このVライン。

アウトドアの印象が強いダウンも、Vラインのおかげで上品な着こなしができます。

 

こちらの正式名称は「ウルトラライトダウンコンパクトジャケット」。

”ジャケット”という扱いですが、シルエットはまさにカーディガンのよう。

 

カジュアルな印象の強いダウンでも、Vラインとタイトシルエットのおかげで野暮ったさが無くなっています。

正直な話をすると過去の僕は「ダウンはお洒落着じゃない」と思っていたのですが、このダウンを通してお洒落だなと思えるように。

僕もダウンをお洒落に着こなせるメンズになりたいものです。

 

キャッチコピーは「驚くほど軽くて、暖かい」。

近所をふらっと出歩くのにはもちろん、僕は家での部屋着にも。

ダウンでありながら重さを感じさせないほどに軽いので、室内の防寒着として重宝します。

 

そして冬のアウターはどうしても厚みがでて、かさばりがち。

このウルトラライトダウンは冬以外のシーズンや、気温差の激しい季節に畳んで収納できるのが優秀な点。

昼と夜で気温差の激しい時期は、カバンの中に忍ばせて持ち歩くことも可能。

 

価格も4980円とリーズナブル。

これだけ高機能・高性能でありながらU5000円で購入できました。

(比較として、ダウンで有名なメーカー「ナンガ」のダウンカーディガンは15000円〜が相場。)

 

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お気に入りのアウターを1年中着よう

去年の冬も流行った「アウターONアウター」のように、ダウンをインナー扱いすることで薄手のアウターも冬仕様に早変わり。

インナーダウンとしても、1枚だけ羽織ってアウターとしても、部屋着としても使えるオールラウンダー。

 

そしてもう11月の下旬ですが、実はまだ着用には至っていません。

それほどに、着るとヌクヌク暖かいんです。軽量で薄手にも関わらず。

 

ウルトラライトダウンコンパクトジャケット

¥4,990 +消費税

COLER:GRAY/BLACK/WINE/NAVY/DARK GREEN

▶︎ ユニクロ|ウルトラライトダウンコンパクトジャケット|MEN(メンズ)|公式オンラインストア(通販サイト)

 

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