悩む暇があるならさっさと買おう、捨てよう。直感の90%が当たる根拠を教えます

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

"Minimalist"代表。現在22歳、福岡県出身の1995年生まれ。持ち物すべてを詰めたキャリーケース1つでの移動生活を終え、福岡にて4畳半の小さい暮らしを実践している。

ぱっと見で「欲しい」「捨ててもいいんじゃないか」と感じた直感はほぼ当たっています。

それも「直感は90%の確率で当たる」という科学的根拠があるんですよね。

以下はメンタリストDaiGoさんの著書「直感力」から引用したものです。

イスラエルのある大学の研究でも「人間の直感は90%近い確率で的中する」ことが証明されています。

ー中略ー

実は「なんとなく=理由もなく」ではありません。

「なんとなく」という直感には根拠があるのです。

直感とは、「脳がこれまでインプットしてきた経験や学習のデータベースから、無意識に手がかりやヒントを見つけてそっと教えてくれる答え」のこと。

データベースから引き出してくるプロセスが無意識かつ超高速で行われるため、「ピン!」と思いついたように感じてはいますが、その答えには「過去の経験の記憶」という立派な根拠や裏付けがあります。

ー中略ー

アメリカで行われたある調査では、出会って一目惚れしたカップルの約半数がそのまま結婚し、さらにそのあとの離婚率も男性が20%、女性は10%以下と驚くほどに低かったという結果が出ています。

(約50%というアメリカの離婚率を考えれば驚異の低さです)

画像・引用文の出典:直感力

僕自身「捨てるかどうかで迷って躊躇してたけど、捨てたら捨てたで何も困らずむしろ清々した」ということが多々あります。

捨てるんじゃなかった…と後悔することは滅多にない。

 

捨てる時だけなく買う時もそうで、僕は物を買う際にも「一目惚れした物を買う」と決めています。

もちろん一目惚れして衝動買いするのはでなく、時間をおき下調べをしたうえで購入するか否かを判断します。

けれど、一目惚れした物はどれだけ時間を置いても「やっぱり必要だ」となることがほとんど。

必要最低限だけ調べて、すぐ買うようにしています。

「捨てるか迷う、買うか迷う」と悩み続ける時間が無駄だからです。

 

ただし、捨てるにしろ買うにしろ「なんとなく」だけで済ませるのはなく「どうしてその”なんとなく”を感じたのか」という原因分析も必ずセットにしましょう。

たまの10%で外すこともあるけれど、間違いだったら買い直すなり、売るなり手放すなりすればいい。

ミニマリストだからと持たない事に固執するのは本末転倒。

画像出典:直観力

そうやって「なんとなく」の直感を信じ、原因分析を繰り返せば”直感”も磨かれて、精度も上がります。

高速でトライアンドエラーを回しましょう。

ミニマリストにとって必要な物を見極めるためにも”直感”を磨くことが不可欠なんです。

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