最終更新日: 2019/04/15

なぜ「手ぶら」に拘るの?カバンの荷物を減らすだけで無駄遣いが減る理由

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

(株)Minimalist代表。福岡に住む23歳。著書の「手ぶらで生きる」は世界2ヶ国で翻訳されました。

※この記事はYoutube動画を、内容そのままに書き起こした文章です。

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なぜ「手ぶら」に拘るの?カバンの荷物を減らすだけで無駄遣いが減る理由 – YouTube

 

どうもミニマリストしぶです。

今日は「どうして僕が、そんなに手ぶらに拘るの?」というお話をします。

 

  • 小さいカバンでも、持つだけで体力や脳のメモリを奪われる
  • 手ぶらだとモノを買わず、体験にお金を回せる
  • 荷物が重いほど意志力が奪われ、無駄遣いが増える

 

手ぶらと小さいカバンは雲泥の差

 

僕はよく手ぶらで出かけるのですが、「小さいカバンも良いから、1つくらい持っていきなよ」とよく言われます。

しかし、どんなに小さいカバンでも「持つ」という行為が発生した時点で、手ぶらと天と地の差があるんですよ。

 

「持つ」だけでエネルギーを使うし、「落としてはいけない」という思考が、頭のメモリまで奪ってしまいます。

試しに手ぶらで歩くと、いかに持ち物から体力や脳のメモリを奪われていたのかに気づくはずです。

 

手ぶらだと「モノを買おう」という発想にならない

 

モノを持ちたくないから買い物の数も減るし、その分グルメや観光などの経験にお金を回せるようになります。

 

まずはカバンの中にあるペンの1本でも「本当に今日このモノを使うのかな」と考えてから、外へ出てほしいんです。

 

荷物が重いほど意志力が奪われ、無駄遣いが増える

 

メンタリストDaiGoさんが「人は荷物が重いほど意志力が奪われ、無駄遣いが増えるので、できるだけ身軽の方がいい」と話していました。

僕自身も荷物の重さで体力の消耗具合が違うから、「モノに体力を奪われて、無駄遣いしてた」と気づいたわけですよ。

 

昔マイ水筒を持っていましたが、持ち歩くエネルギーや洗う手間を考えたら、水を買った方がトータルで見たら安上がりだったので、持ち歩くのをやめました。

 

使わないモノを持ち歩いて体力奪われて無駄遣いとか、すごくもったいないじゃないですか。

なので僕は、手ぶらにこだわってるんだよという話でした。

 

この記事の投稿者:伊藤美咲
ステキな人やモノを広めるライターです。