スマホを持たずにメモ帳で生きる男、プロギャンブラーのぶきさんとの対談が公開されました

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ミニマリストしぶ

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“Minimalist”代表。福岡在住、4畳半の23歳。著書「手ぶらで生きる」が発売日に重版&Amazonベストセラー1位に。「MINIMALS」商品デザイン監修。
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サンクチュアリ出版のWEBマガジンにて、プロギャンブラーのぶきさんとの対談が公開されました。

プロギャンブラーのぶき(以下:のぶき):基本的に連絡は家のパソコンでやり取りしています。ぼくはプロギャンブラーとして15年間世界をまわっていて、勝負だけで食べてきました。勝負生活で悟れた勝因とは、目の前のことへいかに集中できるかなんです。例えば勝負の時に携帯を持っていたら、自分が気に入っている異性から連絡が来るかもしれないとか、ちょっとでも気になってしまうじゃないですか。自分の集中力がブレたらそれは敗因になってしまいます。ぼくは人生もギャンブルだと考えていて、いかに今へ集中するか。その今の集中力を削ぎ落とすのがスマホだと考えているんです。だから、僕自身はスマホを持たない方が勝てるんじゃないかと考えています。

しぶ:ギャンブルは一瞬一瞬の勝負ですよね。そういう世界でスマホを持たないというのは理にかなっていると思います。逆にぼくは常にスマホを持っています。スマホを持つことで気が散るというのはすごくわかるんですが、ぼくはデジタル人間なので、メモもここに書くし、動画もこれで撮ると。どうしても仕事上必要なので。だからスマホとの付き合い方は考えています。例えば重要な時は通知を切るとか、食事の時は見ないように気をつけるとか。

のぶき:なんでも使い方次第だと思うんです。ミニマリストでもなんでもそうですが、『絶対これが正しい』というのはなくて、自分にとってどんなチョイスが合うかが重要です。ぼくはスマホを持っていませんが、それを誰にも押し付ける気はありません。自分にとっては、これがベストだと考えているからやっています。

しぶ:それで言うとミニマリストでも持ち物で人それぞれ個性がでると思います。ぼくはデジタル系のミニマリストと言われています。持っている物は少ないけどガジェットが多いみたいな。そもそもミニマリストとか物を持たないで暮らせるひとが増えた理由ってスマホが大きいなと思っていて。これひとつでカメラ、ゲーム、メモとなんでもできちゃう。ぼくもこれを持ってから物が減り始めたというかミニマリストになれた気がします。スマホがなくて困った時とかないですか?

続きは本家の記事よりどうぞ。

物はもちろん、ギャンブルやミニマリストを仕事にしている勝負師2人の思考が見所です。

記事:人生をもっと気楽に生きよう!ミニマリストが提案する現代社会への処方箋