最終更新日: 2019/08/04

プレミアム”キャッシュレス”フライデーに思うこと

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ミニマリストしぶ

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(株)Minimalist代表。福岡に住む23歳。著書の「手ぶらで生きる」は世界2ヶ国で翻訳されました。
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※この記事はYoutube動画を、内容そのままに書き起こした文章です。

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どうも、ミニマリストしぶです。

 

今日はプレミアム”キャッシュレス”フライデーについて話します。

 

  • 「プレミアムキャッシュレスフライデー」は国がキャッシュレスを推奨する施策
  • キャッシュレスを使わないと時代の波に抜かれていく
  • 今後現金派の人は取り残されて息苦しくなる

 

ついに国がキャッシュレスを推薦し始める

 

キャッシュレスフライデーは経済産業省とキャッシュレス推進委員会が、「皆にキャッシュレスを使うように促そう」という施策です。

 

今までは、ソフトバンクが出資したQRコードシステムのPayPayが20%還元でCM打ちまくったりして民間の企業がキャッシュレス決済を進めようとしていましたが、ついに国も推薦し始めたんですね。

 

キャッシュレスを使わないと時代の波に抜かれていく

 

日本が現金大国なのはもう言わずと知れたことで、今後歴史を振り返ってみても、これほどキャッシュレス派が得をする時代はやって来ないと思います。

 

今後は消費税も上がりますが、こういったキャッシュバックキャンペーンなどを利用すれば、そこまで家計の負担にならないように工夫できますよね。

 

しかしキャッシュレスを使わないと、どんどん時代の波に追い抜かれていきます。

 

現金を使っていると信頼の履歴が残らない

 

今中国では、キャッシュレスの履歴を通して銀行口座のお金のやり取りの限度額とか決まっているわけですよ。

 

日本でもクレジットカードの支払い履歴が個人の信用に直結しますが、それが電子決済でも起こっています。

 

現金を使っていると自分の信頼の履歴がないから、今後自分がお金のやり取りをしたいときに、限度額が低くてお金を送金できないことが起こるかもしれません。

 

そうなるとますます現金派の人は取り残されて今後息苦しくなる。

 

だから国がどんどんキャッシュを使おうって言ってくれるのは、すごく良いことだと思いました。

 

 

この記事の投稿者:伊藤美咲
ステキな人やモノを広めるライターです。