「着るのがもったいない」と思う服なら、そもそも買わないほうが、自分のため。服のため。

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

(株)Minimalist代表。福岡に住む23歳。著書の「手ぶらで生きる」は世界2ヶ国で翻訳されました。

知人との会話で「お気に入りの服ほど、もったいなくて着れない」という悩みを打ち明けられました。

「着るのがもったいない」と思うような服なら、そもそも買わないほうが、自分のため。服のため。

僕自身も、毎日おなじ服を着ている人間なので一層「No1を着続けたい欲」があります。

一張羅になるからこそ、「着れる服」を選ばなければならない。なので僕は…

  • 「洗濯しても劣化しにくい服」か「買い直しが効く定番品」などから、お気に入りを探す。
  • 汚れたり洗濯するのが怖くなる時点で「身の丈に合ってない」と悟る。
  • それでも欲しいのなら劣化を前提に、同じ服を複数着まとめ買いする。

といった具合に、No1の服を選定しています。

使わなければ、持っていないのと同じ。

着たい服なのか、飾りたい服なのか。よ〜く胸に手を当てて考えるのです…

▶︎どんなに美しくても、洗濯が面倒な服は愛せない