ミサイル警報で目が覚めて「人生の終わり」を覚悟した

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

"Minimalist"代表。福岡県出身の22歳。持ち物すべてをキャリーケース1つに詰めて「旅しながら暮らす」を実践したのち、福岡の4畳半の家にて暮らしている。

「ミサイル発射、ミサイル発射。ミサイルが発射された模様です。」

「建物の中、また地下に避難してください。」

あー、人生って結構あっけなく終わるもんだなと覚悟しつつ、バスルームへ逃げ込んだのが今朝のこと。

警報をよく見たら【訓練】と書いてあるんですけどね。

寝起きの僕に、気づく注意力はありませんでした。

参照:福岡のJアラート訓練、突然の警報、列車停止に「本物なら…」うろたえる人も – 産経WEST

 

警報をうけて、故スティーブ・ジョブズの名言を思い出しました。

「今日が人生最後の日だとしよう。自分が今日やろうとしていることは、果たして自分のしたいことだろうか?」

この名言を聞いて「こんな風に言えるってカッコイイよね」くらいにしか感じていなかった僕も、今になってこの言葉の意味が、痛いほど良くわかります。

 

結局は、悔いのない人生を送るって「自分が死ぬ瞬間に、幸せのボルテージMAXに合わせられるか」ってことだと思う。

だからこそ「今を生きる」という、ありきたりだけどシンプルな行いを、毎日積み重ねるしかないんですね。

 

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