いる物は3ルールで見抜ける。「お金」「時間」「楽しみ」を残せばOKです

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

(株)Minimalist代表。福岡に住む23歳。著書の「手ぶらで生きる」は世界2ヶ国で翻訳されました。

※この記事はYoutube動画を、内容そのままに書き起こした文章です。

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いる物は3ルールで見抜ける。「お金」「時間」「楽しみ」を残せばOKです- YouTube

 

どうも、ミニマリストしぶです。物を捨てるときのルールが多いと、即断即決できなくて物が捨てられなくなってしまうので、僕は物を残すときのルールを3つに絞りました。

  • お金になるもの
  • 時間を生み出してくれるもの
  • 楽しむを追求できるもの

 

お金になるもの

人が生きていくのは最低限のお金が必要なので、自分の稼ぎになったり、収入を上げてくれるものを残しましょう。

 

僕だったらノートパソコン、スマホ、知識に繋がる本ですね。

 

学生さんから「勉強道具が捨てられない」と相談を受けるのですが、無理に減らさなくていいと思います。参考書などは実際読んでみないと良さがわからないので、服や日用品などを減らしたほうがいいですね。

 

時間を生み出してくれるもの

僕だったらドラム式洗濯機、お掃除ロボット、電動歯ブラシです。

 

極端な話、これらはなくても生活は成り立ちますが、ないと圧倒的に不便で自分の時間が奪われてしまうんですよね。僕は家事がめっちゃ嫌いなので、大型家電の冷蔵庫やテレビはないけど、優先して洗濯機は置いてます。

 

洗濯機がなくても手洗いしたりコインランドリーに行くことで洗濯はできるし身軽になれますが、時間と体力が奪われてしまいます。

あと、多くの人は100歳まで生きると言われている時代なので、健康が必要ですよね。健康を失うと時間もお金も失うからこそ、電動歯ブラシやサプリメントなどの健康を増進してくれるものはきちんと持つようにしてます。

 

楽しみを追求できるもの

これが1番重要です。僕だったら映画やアニメを見る用の天井にあるプロジェクター。僕はアニメ見るのが好きだし大画面で見たいので、なくても生活できるけど、欠かせないものです。

 

楽しむために生きてるんだから、楽しむのものは減らす必要はありません。ただ、制限は設けたほうがいいと思います。

 

僕も紙の本は3冊までにして、なるべく電子書籍にしたり、3冊以上になったら売るというルールを作ってます。

 

このルールは物を捨てるときにも使えるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

文章:伊藤美咲
編集:ミニマリストしぶ