最終更新日: 2017/08/13

持ち物が減るモバイルバッテリー「PowerCore Fusion」をミニマリストにおすすめしたい

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

"Minimalist"代表。現在22歳、福岡県出身の1995年生まれ。持ち物すべてを詰めたキャリーケース1つでの移動生活を終え、福岡にて4畳半の小さい暮らしを実践している。

どうも、ミニマリストのしぶです。(@SIBU__

「どうして今までこの設計モバイルバッテリーが無かったんだろう」

 

今回紹介する「Anker PowerCore Fusion 5000」はコンセント直差しで充電できるモバイルバッテリー。

 

画像は僕が今まで使用していたモバイルバッテリー「Anker PowerCore 10000」ですが、通常バッテリー本体を充電するためには充電ケーブルを用意しなければなりません。

要は①充電用ACアダプター ②充電ケーブル ③モバイルバッテリー本体の3つが必要だったわけです。

 

それが今回購入した「Anker PowerCore Fusion 5000」の場合はコンセントに直差しするだけで充電が完了します。

バッテリー本体だけ充電が完結するのでコンセント周りもスッキリ。

 

そしてこのモバイルバッテリーの凄いところはモバイルバッテリーとしてだけではなくACアダプターとしても使える一人二役な機能。

コンセントに差した場合、

  1. ACアダプターとしてケーブル先の端末を充電
  2. モバイルバッテリー本体を充電

という優先順位で充電されます。

 

ACアダプターとして使いつつ、そのままコンセントから引っこ抜けば・・・

 

そのままモバイルバッテリーとして利用できます。

家にいる時はコンセントに差して充電器として使いつつ、外出時はそのままバッグに放り込んでおけばモバイルバッテリーとして持ち運びすることができます。

 

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オールブラックのシンプルデザイン

Anker PowerCore Fusion 5000」の表面。

Ankerのロゴと共に電源開始ボタンが付いています。

 

側面のポートにはUSBポートが2つ付属。

 

反対側はコンセント用プラグが収納されています。

 

刺す時はコンセントをピっと引き出します。

 

右がこの記事で紹介している「Anker PowerCore Fusion 5000」、

左が今まで使っていた「Anker PowerCore 10000」。

コンセントが内蔵しているためか、厚みは1.5倍増しくらいになってます。

 

ただし分厚く作られている分、本体の縦幅が狭くかなりコンパクト。

容量は5000mAhと半分になっているものの、サイズは今までと変わらず抵抗なく持ち運びができてます。

 

モバイル端末だけじゃなくMacBookも充電できる

スマホやポケットWiFiなどのモバイル端末だけなく、愛用のMacBook(12インチ)モデルも充電できてます。

ただし0%の状態からMAXにするような使い方はできず、あくまで100%から100%をずっと維持し続けるような使い方に限定されますが。

バッテリー本体の容量は5000mAhなので、大きめのスマホ「iPhone7 Plus」を1回フル充電できるくらいの容量。

1日外出して緊急時に使う用としてはちょうど良い容量ですね。

 

こんなモバイルバッテリーを待ってた

家庭ではACアダプターとして充電器として使うこともでき、持ち運べばモバイルバッテリーとして使える一人二役な設計はミニマリストの物欲を刺激します。

おかげで持ち物を1つ、ACアダプターを持たないで済むようになりました。

 

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