どうも、ミニマリストのしぶです。(@minimalist_sibu)
”内向型人間”って絶対ミニマリストの素質あるわ
最近ひしひしとそう感じています。
「そもそも内向型人間ってなに?」
そんな方に見て頂きたいのがTwitterで話題になっている以下の漫画。



出典:https://twitter.com/sosakuAkaDayO/status/862587928936984579
この漫画に共感できたあなたは間違いなく「内向型」の人間です。
この記事では「内向型人間がどうしてミニマリストに向いているのか」という視点でもっと深く掘り下げます。
この記事で使った参考文献リスト
内向型人間は「物」からエネルギーを得る必要がない
まず「外向型」と「内向型」の違いについて説明します。
さまざまな活動や人、場所や物からエネルギーを得る。
人混みや多人数の飲み会などが好き。
ドーパミン感受性が低いため、ドーパミンを求めて刺激の多い世界を求める。
内向型人間
アイデア・感情・印象といった自分の中の世界からエネルギーを得る。
自分1人の空間、少人数の飲み会などが好き。
ドーパミン感受性が高いため、ドーパミンが過剰になると刺激が多いと感じてしまう。
何を隠そう、僕も完全な「内向型」の人間です。
「人が多い、物が多い、騒音がにぎやか」など刺激過多の世界に飛び込むと、めちゃくちゃ疲れてしまう。
多人数の飲み会などへ行っても全然リフレッシュにならない。その場限りは楽しいんですけどね。
一人で過ごす時間が大好きですし、どんなに仲の良い友達と会ったとしても翌日は部屋に一人引きこもって1日を過ごすなどしないとやっていけません。
内向型人間である僕は、人や物に囲まれなくてもエネルギーを補充できるのです。
内向型人間は「深さ」を好む
外向型と内向型の第三のちがいは、広さと深さという問題にかかわってくる。
概して、外向型の人は、広さを好む。
大勢の友達、たくさんの経験、すべてについて少しずつ知ること、ゼネラリストになることを求めるのだ。
(中略)
内向型の人は、深さを好み、自らの経験を制限しようとするが、そのひとつひとつを深く感じている。
彼らの多くは友達が少ないが、より親密なつきあいかたをする。
また、テーマを深く探求することを好み、”量”より”質”を求める。
出典:内向型を強みにする
まとめるとこうなります。
- 外向型人間は「広く浅く」
- 内向型人間は「狭く深く」
僕自身これまでブログの中でもずっと「ミニマリストを目指すなら量より質を重視しよう」という考えをずっと喚起してきました。
身の回りを「好き」な物で固めていたら、自然と少ない持ち物で満足できるようになっていた。それも「ちょっと好き」ではなく「大大大好き」レベルで好きな物。中途半端な「ちょっと好き」で物欲を満たしても、心は完全に満たされない。No1だけのスタメンで過ごす毎日は超キモチイイです!
— ミニマリストしぶ (@minimalist_sibu) 2017年4月22日
この点、「内向型人間」は生まれながらにしてミニマリスト思考を持っているとも言えます。

