最終更新日: 2019/04/15

ミニマリストの外箱と保証書を断捨離するのか問題

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

(株)Minimalist代表。福岡に住む23歳。著書の「手ぶらで生きる」は世界2ヶ国で翻訳されました。

※この記事はYoutube動画を、内容そのままに書き起こした文章です。

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ミニマリストの外箱と保証書を断捨離するのか問題 – YouTube

 

どうも、ミニマリストしぶです。

YouTubeを撮影するためにiPhoneの2台目を買いまして、さらにマイクや外付けの広角レンズを買ったんです。

 

「いつも外箱どうしているんですか?」と聞かれるので、今回は外箱をどうするかお話しします。

 

  • 普通のパッケージは3日間保存後に処分
  • iPhoneの外箱だけは1年間保存
  • 高額家電の保証書はとっておく

 

普通のパッケージは3日間保存後、処分

 

普通のパッケージは3日間保存後、処分します。

 

中に入っている「ケーブル類」「オプション」も全て処分。

 

iPhoneの外箱だけは1年間保存

 

実は去年までiPhoneの外箱も捨てていました…

毎年新型iPhoneの発売日に合わせて、昔のiPhoneを中古ショップの下取りに出し、差額分を払って新型iPhoneを買っています。

でも外箱がないと、売値が3000円〜5000円引かれたりするんです。

 

外箱を保管しておけば月300円〜500円くらいの値段になると考えたら、2つを保管しておけば6000円から1万円の価値があるわけですよ。

売るときに全部揃っておいた方が気持ちが良いですし、この2つくらいだったら場所をとらないので保管しています。

 

あと海外旅行にしょっちゅう行くので、Simピンがあるとすごく便利です。

 

外箱の中にSimピンを保管できるので、海外旅行に行くときだけ抜き取って持ち運べるわけです。

保管しておけばお金にもなるし、かつSimピンだけ持ち運べるので、iPhoneの外箱だけは取っておきます。

 

高額家電の保証書はとっておく

 

「洗濯乾燥機」「眼鏡」「ダイソンのドライヤー」「カメラのレンズ」の高額家電の保証書は保管して、洗濯乾燥機は保険にも入っています。

 

実際の紙の保証書がないと保証が受けられない店舗もあるので、ちゃんとファイルに保管しています。

 

この記事の投稿者:伊藤美咲
ステキな人やモノを広めるライターです。