「幸せとお金の経済学」という本が面白かったので、内容をメモしておきます。
当記事の画像・引用文出典:幸せとお金の経済学
(最初に)「地位財」と「非地位財」について

前提として、この本では「地位財」と「非地位材」の2つを比較しながら話が進みます。
地位財:生存競争に必要な物(大きな家・マイカー・高級腕時計etc…)
非地位材:他人との比較関係なしに、自分自身が満足感を得るのに必要な物(健康・旅行・自由)
①「見栄」は本能だから仕方がない。受け入れて抵抗しよう。

・「人と比べて見栄を張る」のはDNAに組み込まれた本能
・しかし本能に従って地位材(見栄のため)にお金を使うと幸福度が下がる
・なので見栄は本能と認めた上で、本能に抗って非地位材(見栄じゃなく自分のため)にお金を使うと幸福度が高くなる
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— ミニマリストしぶ (@minimalist_sibu) 2017年11月29日


