物は捨てても、余白は捨てるな。

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ミニマリストしぶ

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(株)Minimalist代表。福岡に住む23歳。著書の「手ぶらで生きる」は世界2ヶ国で翻訳されました。
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※この記事はYoutube動画を、内容そのままに書き起こした文章です。
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物は捨てても、余白は捨てるな。 – YouTube

ミニマリストしぶです。前回の記事のとおり、期間限定で396Tシャツを販売しています。

関連記事:コラボTシャツができました。

  • 396Tシャツのコラボに参加しています
  • ミニマリストしぶモデルのメッセージは「物は捨てても、余白は捨てるな。」
  • メッセージは不採用のボツネタがあった

 

物は捨てても、余白は捨てるな。

僕のコラボTシャツのメッセージは「物は捨てても、余白は捨てるな。」で、人気モデルのもいちゃんに着用していただきました。

コンセプトは最小文字。すれ違う人には見えず、「それなんて書いてあるの?」だなんて大切な人にだけ読める。

 

最初に396TシャツのコンセプトをTwitterで見たときに、「ミニマリズムを通り越してミクロなんてめっちゃおもしろいじゃん」とつぶやいたんです。

そうしたら、制作元の稲沼さんにお声がけいただいいて、今回参加させてもらうことになりました。

「物は捨てても、余白は捨てるな。」は第二案

実は最初は「物は捨てても、余白は捨てるな。」ではなく、「愛の余白、空いてます」というメッセージを提出していました。

近づいて見てドキドキするような恋愛系のワードが多かったので、僕も恋愛とミニマリストをかけ合わせて、「私は彼氏・彼女がいません、だから隣の余白空いてますよ」と意味を込めて「愛の余白、空いてます」にしたんですね。

でも「しぶさんにはもう少しスタイリッシュな言葉を書いてほしい」と言われて、「物は捨てても、余白は捨てるな。」になりました。

396Tシャツは何も書いてない余白の部分がすごくいいなと思ったので、「余白」というキーワドは残したくて、他には

  • 余白フェチ
  • 余白が僕のアクセサリー
  • 余白という装飾

を提出していました。

現代人は選択肢は豊かな社会に生きているはずなのに、大量生産大量消費で時間もお金が失われているから、物を捨てましょうと。

ゆとりを残すために物を捨てているのだから、余白は残しましょうと意味を込めて今回の言葉をチョイスさせてもらいました。

気になった方はぜひチェックしてみてください。

▶︎ 396(ミクロ)Tシャツ | ミニマリストしぶコラボ

文章:伊藤美咲
編集:ミニマリストしぶ