「瞑想って本当に効果があるの?」
「どうやって瞑想を行ったら良いの?」
この記事はそんな方に向けて書いています。
どうも、しぶです。(@minimalist_sibu)

僕もそう思っていた時期がありました。そんな僕が瞑想を初めてもう4ヶ月以上経ちます。
瞑想は怪しいどころか、
「脳を休めるには睡眠と瞑想しかない!」と言われているほどで実際に科学的根拠も挙がっています。
- 睡眠の質が向上し、睡眠時間を短縮できる
- 脳が発達して記憶力が上がる
- 染色体が伸びて寿命も伸びる
- ストレス解消で前向きな性格になれる
ここまで聞いたらもう「瞑想したくてたまらない」って気持ちになりませんか?!
参考文献:世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる
AppleやGoogle、世界のエリート達も瞑想をやっている
アップル創業者のスティーブジョブズが、瞑想の実践者だったことはあまりに有名です。
また、グーグルのような巨大企業でもSIY(Search Inside Yourself)というマインドフルネス研修が、社内の仕組みとして取り入れられ、その効果が実証されつつあります。
何よりも実利を重視しそうなアメリカ人、しかも、本当に役立つものにしか手を出さないはずのエリートたちが、なぜマインドフルネスを実践しはじめているのは?
その理由は簡単です。彼らは「脳の休息」の大切さをわかっていて、同時に、マインドフルネスこそが最高の休息法だと知っているからです。
あのスティーブジョブズもGoogle社も瞑想をしているってすごい話ですよね。
瞑想は怪しい・・・と感じていていた僕のような考え方はもはや時代遅れで、瞑想こそが最高の休息方法であるという科学的データがどんどん判明してきています。
「とにかく疲れているとき」
「気づくと考え事しているとき」
「ストレスで体調不良のとき」
「怒りや衝動でマイナスの感情が湧いたとき」
体に違和感を感じて、休息が必要だと思った時こそすぐ瞑想をするべきなんです。
「何もしなくても」脳は勝手にエネルギーを消耗する
しばしば言われることですが、脳には体重の2%ほどの大きさにも関わらず、体が消費する全エネルギーの20%を使う「大食漢」です。
さらに、この脳の消費エネルギーの大半は、デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)という脳回路に使われています。
DMNとは、内側前頭野、後帯状皮質、楔前部、下頭頂小葉などから構成される脳内ネットワークで、脳が意識的な活動をしていないときに働くベースライン活動です。
自動車のアイドリングをイメージしてもらうとわかりやすいでしょうか。
・・・このDMNは、脳の消費エネルギーのなんと60~80%を占めていると言われています。
結局、ただぼーっとしているだけでも脳はエネルギーを消耗してしまうということ。
そして「脳のエネルギー消耗を抑える方法は睡眠と瞑想しかない」ということなんです。
疲れを取るためにただぼーっとしたり好きな事をして過ごしても、脳は休まるどろこか更にエネルギーを使っちゃう。
「体の疲れ」が取れても「脳の疲れ」は取れていないという事。
実際のところ、疲労感とは脳の減少にほかなりません。物理的な疲労以上に、まずは脳の疲労が疲れたという漢字をあなたの中にもたらしています。
その意味では、「脳の休息法」を手に入れることこそが、あなたの集中力やパフォーマンスを高める最短ルートになるのです。
だから「いつも疲れが抜けない」「なんかダルい」と疲れを感じている人は瞑想をするのが一番ってことや!

