新型のiPhoneを買って、古いiPhoneを売るまでの具体的な段取り

The following two tabs change content below.

ミニマリストしぶ

少ない物で身軽に生活をすること、ミニマルデザインなグッズを収集するのが趣味。座右の銘も「少数精鋭」です。■ 「less is _ jp」監修デザイナー ■ Minimal Arts Inc 代表取締 ■ 著書「手ぶらで生きる」

本日9月21日はiPhone XSの発売日。

職業柄、長時間触れるスマホに関して「新型のiPhoneは問答無用で買うルール」を設けています。

そんな僕が、iPhoneを買って手放すまでにどのような流れを組んでいるのか。当日の段取りをまとめてみました。

 

①開店と同時にAppleへ

朝8時のOPENと同時に、予約したiPhoneを受け取りに店頭へ。

 

②ヨドバシカメラでケースとフィルムを新調

iPhoneを受け取った流れで、ヨドバシカメラへ直行。

1年毎に売却するiPhoneを保護するため、アクセサリー類はしっかりと揃えます。

 

▼参考までに、ヨドバシの戦利品

ソフトケースは1年で黄ばんじゃうなぁ…だけれど結局、去年と同じケースのXS用を買いましたね。

そして、XとXSでカメラの位置が異なるので要注意。

僕もXSをXのケースに装着した所、カメラ部分がフィットせずケースが浮き出る形になりました。

 

③iPhoneのバックアップ&移行

しかも最近はiCloudやGoogleフォトなどで簡単に同期できるので、移行も楽に終わりますね。

LINEのトーク移行や、アプリ類の細かい設定を含めても2時間程度で完結しました。

引き続きLINE MOBILE(月額1690円)の格安SIMを刺して使っています。

 

④「じゃんぱら」で売却

ここで余談。

ヨドバシでケースを買う話に戻るのですが、毎年ケースとガラスフィルムを装着しているせいか、傷ありの査定は一度も受けたことがありません。

「1年後に売る」ことが前提だからこそ、iPhoneを保護して大切に使ってあげるよう心がけています。

 

これで1年に1度の、iPhone買い換えの儀は終わり。半日もあれば、買って売るまでの流れが完結しちゃいますね。

それでは、また来年!