新型のiPhoneを買って、古いiPhoneを売るまでの具体的な段取り

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

“Minimalist”代表。福岡在住、4畳半の23歳。著書「手ぶらで生きる」が発売日に重版&Amazonベストセラー1位に。「MINIMALS」商品デザイン監修。

本日9月21日はiPhone XSの発売日。

職業柄、長時間触れるスマホに関して「新型のiPhoneは問答無用で買うルール」を設けています。

そんな僕が、iPhoneを買って手放すまでにどのような流れを組んでいるのか。当日の段取りをまとめてみました。

 

①開店と同時にAppleへ

朝8時のOPENと同時に、予約したiPhoneを受け取りに店頭へ。

 

②ヨドバシカメラでケースとフィルムを新調

iPhoneを受け取った流れで、ヨドバシカメラへ直行。

1年毎に売却するiPhoneを保護するため、アクセサリー類はしっかりと揃えます。

 

▼参考までに、ヨドバシの戦利品

ソフトケースは1年で黄ばんじゃうなぁ…だけれど結局、去年と同じケースのXS用を買いましたね。

そして、XとXSでカメラの位置が異なるので要注意。

僕もXSをXのケースに装着した所、カメラ部分がフィットせずケースが浮き出る形になりました。

 

③iPhoneのバックアップ&移行

しかも最近はiCloudやGoogleフォトなどで簡単に同期できるので、移行も楽に終わりますね。

LINEのトーク移行や、アプリ類の細かい設定を含めても2時間程度で完結しました。

引き続きLINE MOBILE(月額1690円)の格安SIMを刺して使っています。

 

④「じゃんぱら」で売却

ここで余談。

ヨドバシでケースを買う話に戻るのですが、毎年ケースとガラスフィルムを装着しているせいか、傷ありの査定は一度も受けたことがありません。

「1年後に売る」ことが前提だからこそ、iPhoneを保護して大切に使ってあげるよう心がけています。

 

これで1年に1度の、iPhone買い換えの儀は終わり。半日もあれば、買って売るまでの流れが完結しちゃいますね。

それでは、また来年!