どうも、ミニマリストのしぶです。(@minimalist_sibu)
最近読んだぐでたまの『資本論』がミニマリストの思考を深めるために役たったので紹介します。
例えば本の最初に書いてあるのがこんな内容。

出典:ぐでたまの「資本論」14P
だだをこねるぐでたまが可愛い。
本の内容はマルクスの「資本論」を題材として、サンリオの人気キャラクター「ぐでたま」のゆる可愛いイラストが添えられています。
『資本論』は、カール・マルクスの著作。
ドイツ古典哲学の集大成とされるヘーゲルの弁証法を批判的に継承したうえで、それまでの経済学の批判的再構成を通じて、資本主義的生産様式、剰余価値の生成過程、資本の運動諸法則を明らかにした。
全3巻から成る。サブタイトルは「経済学批判」。
お金と上手に付き合うためにはどんな考え方が必要なのか。
この記事では本を読む中で僕自身が「いいな」と思った内容を抜粋して紹介していきます。
環境を変えて物欲による支配から脱出する

出典:ぐでたまの「資本論」69P
部屋が物まみれで散らかっている人に限って金遣いが荒い。あるある。
ミニマリストになって物が少ない環境に身を置くことで「物欲からの支配」から脱出できます。
引っ越しによる住み替えは、物の少ない環境へ移るには良い機会ですね。
「ストック」の概念を捨てる

出典:ぐでたまの「資本論」106P
「まとめ買いしてたくさん残ってるから〜」と余分に食べ過ぎちゃう。あるある。
例えばの話、単価が安いからと1Lパックを買うよりも200mlパックを5日に分けて買う方が無駄なく消費できるんですよね。
未来を見越して「あとで必要になるかも」ではなく「今この瞬間に必要かどうか」を優先。



