最終更新日: 2019/08/04

いらない服を捨てて気づいたこと

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

(株)Minimalist代表。福岡に住む23歳。著書の「手ぶらで生きる」は世界2ヶ国で翻訳されました。

※この記事はYoutube動画を、内容そのままに書き起こした文章です。

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いらない服を捨てて気づいたこと -YouTube

どうも、ミニマリストしぶです。先日ゴミ袋6個ぶんの服を捨てた友達に感想を聞いてきました。

▶︎【毒舌ミニマリスト】ゴミ袋6個ぶんの服を捨てた結果

  • 断捨離をすると自分の好みがわかる
  • 定番こそが流行し続けるもの
  • 服を減らすと人生が変わる

断捨離して自分の好みがわかった

断捨離したことで自分の服の好みがわかるから、服屋でも「この服買うからあの服は捨てよう」と考えるように。

 

社会学者の古市憲寿さんの本に、「定番というのは流行り続けているものであり、みんなが好むものではないと定番にならない」と書いてあるそう。

豚肉や牛肉、鶏肉は人間が美味しいとわかっていてずっと食べ続けているから定番だけど、鹿肉や熊肉は好き嫌いが分かれるので定番にならない。

服でいうと無地やストライプのようなシンプルなものが定番であり、柄のあるような物は好き嫌いが分かれやすい。

今後はシンプルな定番のものを増やしていこうと思うとのこと。

服を減らして人生が変わったようなので、みなさんもいらない服は捨てましょう。

▶︎こーせいのYouTubeチャンネル

この記事の投稿者:伊藤美咲
ステキな人やモノを広めるライターです。