いつもの仲間と、いつもの店で、いつもの話をし始めたら、それは人生の無駄

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

"Minimalist"代表。福岡県出身の22歳。持ち物すべてをキャリーケース1つに詰めて「旅しながら暮らす」を実践したのち、福岡の4畳半の家にて暮らしている。

「いつもの仲間と、いつもの店で、いつもの話をし始めたら、それは人生の無駄」

これは僕が強く共感している、東進予備校の講師である林修先生の言葉です。

友達が少ないことが自慢というか。

本当に気があう、価値のあう人間が、世の中に何人もいるわけがない。

とすると、友達が多いと、どっかで合わせてる人がだんだん増えてくると。

そういう人と居ると楽しいんで、いつもの仲間と、いつもの店で、いつもの話をし始めたら、それは人生の無駄と。

例えば高校野球の仲間と集まると、いつまでたっても「またあの甲子園なぁ〜」って、それもう38回目だろうと。

1回減らしても人生に影響はない。

ようは「友達が少ないって良いよね」という話です。

友達が少なかったら、惰性の飲み会とかに誘われないで済むし、それだけ馴れ合いの時間を減らせる。

実際、科学的に見ても「友達が少ない」ことは良しとされています。

学術誌「Child Development」に発表された研究結果によると、10代のときに狭く深い友情を育んだ人は、広く浅い交友関係を築いた人に比べて、25歳の時点で自尊心がより高く、社会不安がより小さかった

出典:10代の子どもには、「狭く深い友情」をすすめよう 

友達が少ない方がいい…という話は他にも、「友達の数は150が限界」というデータもあるくらい。(ダンバー数

・・・それに科学的根拠を差し引いても、僕は「友達が少ない人の方が信頼できるよなぁ」と思います。

それだけ慎重に人を選んでいる、きちんと「NO」と断れる勇気を持っている証ですから。

 

つまりは「付き合うべき人と、付き合うべき時に、最低限だけ付き合えればそれでいい」のだから、無理に友達を増やそうとする必要はないということ。

友達付き合いが変化していっても、本当に気の合う人との付き合いは残り続ける、「縁」なんてそんなもん。

友達が少ないは正義です。

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