「物の出口戦略」を考えれば、使用済みの口紅だってメルカリで売れる

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

(株)Minimalist代表。福岡に住む23歳。著書の「手ぶらで生きる」は世界2ヶ国で翻訳されました。

ほかにも「使わないのに、持ったまま眠らせる」も、悪い出口の1つですね。

 

それと理想の出口の例で、わかりやすい例をもう一つ。

僕が毎年、iPhoneの新型を買い換えているのもまさに「出口」が理由です。

1年使って中古で売れば6〜7割の金額が戻ってくると知っているから、新型だろうと少ない手出しで買えちゃうし、売ることを前提に大事に物を扱う。

だから、物を増やす前には絶対に「物の出口戦略」を考えています。

 

今後、物だけなく「データ」も売り買いで手放せる時代が来ます。

となると一層「出口戦略」を立てる人が上手い人ほど、得をする時代になるでしょうね。