ミニマリストになった理由に共感。エリサさんに聞いてみた

The following two tabs change content below.
ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

(株)Minimalist代表。福岡に住む23歳。著書の「手ぶらで生きる」は世界2ヶ国で翻訳されました。

※この記事はYoutube動画を、内容そのままに書き起こした文章です。

下にスクロールすると文章verへ移動できます。

 

どうも、ミニマリストしぶです。ミニマリストのエリサさんにミニマリストになった理由を聞いてみました。

 

  • エリサさんも元々は物が多いマキシマリストだった
  • キャリーケース一つで短期留学に行ったことをきっかけにミニマリストへ
  • 欲しくないものを持ってる状態を不幸に感じる

エリサさんがミニマリストになった理由

エリサさんも子供の時は家にたくさん物があるマキシマリストだったそうです。

 

追い詰められなきゃ部屋を片付けない状況を脱するために、エリサさんがまず目覚めたのがシンプルライフ。

断捨離をして少しずつ物を減らし、その後キャリーケース一つで1か月間の留学へ。

 

キャリーケース一つ分の荷物で生活できたことで、日本でももっと少ない荷物で暮らそうと決意。

物を減らしていくうちにミニマリストを知り、「私の理想とする暮らし方はこれだ」となったそうです。

欲しいものが手に入らないのと同じくらい、欲しくないものを持ってる状態を不幸に感じる気持ちがミニマリズムの中にあると思い、ミニマリストへ。

掃除が30分から5分になって時間が生まれたり、物を減らすと楽な部分がたくさんあるというのは僕も共感しました。

 

エリサさんに札幌のオススメスポットを聞いてみた

札幌在住のエリサさんの「ここだけは行ってほしい」という札幌のオススメの場所は「モエレ沼公園」だそうです。

 

公園自体がアート作品になっていて、公園内で走り回ったり遊具や作品に実際に触れるんですね。

 

僕も去年行ってすごくよかった場所なので、みなさんもぜひ行ってみてください。

 

僕は、エリサさんがモエレ沼公園をオススメ場所に挙げたり、真っ白な空間を部屋に選ぶミニマルアートな観点が好きで尊敬しています。

 

エリサさんのように物を減らしつつも芸術的センスを残している人は少ないと思うので、女性ミニマリストさんは特に参考になると思います。

 

▶︎エリサさんのYouTubeチャンネル

この記事の投稿者:伊藤美咲
ステキな人やモノを広めるライターです。