ミニマルが際立つ、一生モノのヘアドライヤー「Dyson Super sonic」

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

"Minimalist"代表。福岡県出身の22歳。持ち物すべてをキャリーケース1つに詰めて「旅しながら暮らす」を実践したのち、福岡の4畳半の家にて暮らしている。

「次に買うドライヤーは絶対にこれだ」

2017年の5月に発表会が行われ、それを見た時からずっと「欲しい」と思っていたヘアドライヤーがあります。

 

それがDysonの「Supersonic」です。

羽のない扇風機のような、ドライヤーらしからぬデザインが印象的。

 

パッケージのカバーを取ると、清潔感の漂う白い箱がおでまし。

Apple製品のような、開封というイベントでワクワクさせてくれるデザインです。

 

真っ白い箱には「Dyson」の文字がプリントされたロゴが。

ロゴを強調するために、真っ白なパッケージになっているあたりがミニマム。

 

箱を開けると「神は細部に宿る」を具体化したような、丁寧でスッキリとした梱包が。

Apple製品を開封するときのようなワクワク感が、この箱には詰まっています。

 

 

本体の紹介に移ります。

「Supersonic」は一般的なドライヤーのように、ヘッド部分が存在せず中は空洞が設けられています。

 

ボタンは全部で4つ。

開発にあたってかなり胃意識された部分で、一目見た時に4つのボタン全てが集約されてあり、何がどのボタンかわかるようなデザインになっています。

 

 

電源ONにすると、各種ゲージが点滅します。

白いゲージが風量、赤が温度で最大3段階の調節が可能です。

 

ダイソンには3種類のアタッチメントが付いています。

風向を調整するのに使うもの。

 

風向調整のアタッチメント。細め/太めの2種類。

 

カール用アタッチメント。

 

コンセント部分の端子もしっかりとデザインされています。

 

実際に使用してみての感想

手に入れてから3週間ほど経つのですが、実際に使って見ての感想をまとめておきます。

デザインの魅力は伝わったと思うので、性能面についてお話します。

 

台風のような強い風量で、およそ半分の時間で乾く

MAX時はまるで「台風」のような激しい風量、最小パワーでも一般ドライヤーのMAXレベルの風量はあります。

世界中どこを探しても、2017年時点で「Supersonic」を超える風量のドライヤーは存在しないのではないかと。

とにかく髪の乾燥にかける時間が、体感として1/2まで短くなりました。

 

それと女性の愛用者から聞いた話なのですが「10〜12分かかっていたのが5分くらいに短縮された」とのこと。

髪が長い女性は特に、強い風量の恩恵を受けられるはず。

 

ドライヤーとしては破格の価格、5万円が高い。

ヘアドライヤーは高級なモデルでも2万〜3万が相場ですが、その相場を優に超えています。

実売価格は48600円(税込)で、僕はアマゾンにて44799円で購入しました。

基本的にドライヤーは故障するまでずっと使える代物で、実家のドライヤーも10年近く動いています。

7年〜10年は使えると考えて、「モノへの投資」として考えればアリな金額かと。

 

大風量の代償、モーターも大音量。

風量が強いぶん、ドライヤーから出る音も大音量。掃除機くらいの音をイメージして頂ければ。

壁の薄いアパート等だと、深夜に使うには気を使うレベル。

さらに本体の中にパーツがぎっしり詰まっているためか、ドライヤー自体が重い。

男性の僕は気にならない程度の重みですが、女性だと気になる重さかも。

手に取った母親が「これ重いね」と言っていました。

 

ミニマルが際立つ、一生物のドライヤー

実はダイソンの製品を買うのは僕自身、今回が2回目。

前回に買ったコードレス掃除機も凄まじい吸引力でしたが、加えて「掃除機に見えない」デザインに惹かれて購入したのを、今でも覚えています。

そんなダイソンはApple製品みたく、所有する喜びや満足感を与えてくれる点、毎日の”暮らしをデザイン”してくれる点がお気に入り。

 

Supersonicは「ドライヤーはこうある物」という概念を変えてくれる、そんなデザイン。

ドライヤーだって毎日使う家電の1つで暮らしに馴染むものだからこそ、こだわりたい一品です。

新生活が始まるこのタミングで、一生物のドライヤーと巡りあうことができました。

▶︎Dyson Supersonic

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