2着目のダスターコートは決意の証

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

"Minimalist"代表。福岡県出身の22歳。持ち物すべてをキャリーケース1つに詰めて「旅しながら暮らす」を実践したのち、福岡の4畳半の家にて暮らしている。

2着目のダスターコートを購入しました。

「これからもずっと着続けよう」という決意の意味も込めて。

 

僕のユニフォームでもあるこの「ダスターコート」は、ユニクロUの2017年の春夏ラインナップとして発売されたレディースアイテム。

これを制服にしようと購入したのが、およそ半年前です。

 

それからしばらくの月日が経って「もう1枚買っておけば…」と思い続けてきました。

なんせ今では、夏以外のオールシーズンで使うアイテムとなりましたから。

参照記事:【UNIQLO】秋アウターを冬まで延命する「ウルトラライトダウンコンパクト」

 

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メルカリで同じアイテムを発見

 

「もう1枚欲しい」という思い始めてから、ヤフーオークションやメルカリを定期的にチェックしていました。

そこで同じアイテム・カラーの新品を発見。

それも当時の半値に近い価格で売りに出されていたので、即落札。

 

その後「クリックポスト」にて配送されてきました。

クリックポストは本来、書籍など薄型軽量のモノを送るのに使う配送規格ですが、それに収まるほどダスターコートは薄手。

 

フリマサイトで特定の服を買うという、初めての体験が新鮮です。

販売された当時こそ人気の商品であったとはいえ、販売が終わったプチプラアイテムもネットで探すことができる時代に。

 

2枚買いは決意の証

どんなに大切に着ていても、服は必ず劣化します。

僕みたいに、同じアウターを年中着まわしているなら尚更です。

 

そして、服を手放す理由の多くが「飽きた・劣化した」という内容ですが、これでもう劣化を理由に手放すことは当面できません。

それくらいに僕は、このダスターコートを気に入って着続けています。

これからも2着のダスターコートをローテーションして、末長くお付き合いできますね。

 

 

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