最終更新日: 2017/08/30

モノの奴隷を抜け出したいなら、消費じゃなく生産する側に回れ

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

"Minimalist"代表。現在22歳、福岡県出身の1995年生まれ。持ち物すべてを詰めたキャリーケース1つでの移動生活を終え、福岡にて4畳半の小さい暮らしを実践している。

2ちゃんねるの創始者ひろゆきさんが発言していた「消費は飽きる。お金を使うことで幸せを感じる人は一生幸せになれないし、奴隷的な人生から抜け出せない」という内容に共感したのでシェアします。

消費に喜びを感じるから奴隷、これは紛れもない事実です。

僕のブログでも過去に「物の消費=時間の消費」という話はしました。

  1. 物を買う
  2. お金が減る
  3. お金のためにに働く(時間を切り売りする)
  4. 物が増えた挙句に整理整頓・物の入れ替え・探し物など手間が増える
  5. 片付けに費やす時間も、精神的な余裕もなくなる
  6. 部屋が物だらけになる
  7. ストレスを発散するため①に戻る

やはりお金に困っている人ほど「物の消費=時間の消費」という認識が薄いし、貯まったストレスを「物の消費」で発散しようとするんですよね。

結果的に「お金が減り続け、物が増え続ける」というループから抜け出せなくなってしまう。

出典:貧乏人の家に物が多い理由

では、そもそも「物を買って消費してしまう」状況から抜け出すにはどうすればいいか?

それは「消費する側ではなく、生産する側に回る」こと。

消費活動=お金を払って”与えられる側”になること

  • 社交辞令の飲み会に付き合う
  • 1シーズンで使い捨てるようなセール品を何着も買う
  • 見栄のために、必要のない高級品やブランド物を買う

 

生産活動=自分で生み出して”与える側”になること

  • 文章を書いてブログやTwitterで発信する
  • 写真を撮ってinstagramに投稿する
  • 動画を撮ってYoutubeに投稿する
  • 歌を歌って人に公開する
  • 料理をして人に振る舞う

消費を趣味にしてしまうと、お金を払い続けないと幸せになれない。

生産を趣味にしてしまえば、お金を払わなくても幸せを感じることができる。

 

よく考えてみてください。

ブログやSNSはあくまで例えであって、生産にあてはまることなら何だっていい。

 

ミニマリストになろうと物を捨てて、一時的に減らすのは簡単です。

問題はその捨てた後、「必要最低限の状態を維持すること」が難しい。

だからこそ、必要最低限の状態を維持し続けるための一歩は「消費ではなく生産に幸せを感じること」なんです。

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