【毒舌ミニマリスト】セール品は買うなって、あれだけ言ったのに…

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

(株)Minimalist代表。福岡に住む23歳。著書の「手ぶらで生きる」は世界2ヶ国で翻訳されました。

※この記事はYoutube動画を、内容そのままに書き起こした文章です。
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【毒舌ミニマリスト】セール品は買うなって、あれだけ言ったのに… – YouTube

ミニマリストしぶです。ハヤシくんの部屋のふとんカバーが、セールで買った青色からブラウンのものに変わっていました。

  • セール品は買わない方がいい
  • セール品は売れ残る
  • 支払った金額は覚悟の証

セール品は買わない方がいい

しぶ:たまたま欲しいものが買おうと思ったタイミングでセール品になって買うのはすごくいいことだと思います。食材など、期限が近いから安くなるものは僕も買いますが、君は違うよね?

ハヤシくんは青いふとんカバーをセール品で買って使っていましたが、僕はすぐに捨てると思っていたんですよね。僕はたまたま欲しかったものがセール品だったり、食材の賞味期限が近いからという場合を除いてセール品は買わないようにしています。安く買ったものは絶対に長続きしない論があったり、簡単に得やすいものは失いやすい説があるからですね。ここにサンプルがいました。

ハヤシ:無印良品のボックスシーツ、ふとんカバー、枕カバーのセットが3点で5,000円だったのが半額の2,500円で買えたんです。ちょうど7月で夏になるから涼しい感じのベッドメイキングにしたいなと思って探していたら「安いからこれでいっか」と思って買ったと。

しぶ:明らかにときめいた感じではなかったもん。新しいものはほぼ定価で買ったでしょ。

ハヤシ:新しいのは全部バラ売りで合計1万円くらい。

しぶ:でもこれは値段ではなくて「これが欲しい」と思って買ったわけでしょ。俺もこの部屋のインテリアはブラウンや赤系統で揃えているから、青の物買っても絶対にすぐ変えるだろうなと思ってたんですよね。実際茶色の方がオシャレだと思うし。

ハヤシ:俺も今後はセール品あんまり買わないと思う。

しぶ:部屋にかかっているハンガーも俺のと同じやん。彼の彼の部屋にいると不愉快なんですよ(笑)

ハヤシ:じゃあ帰っていいよ(笑)このハンガーはミニマリストしぶを知る前から買ってました。

しぶ:僕の方が1年早く買ってるから。

セール品は売れ残る

しぶ:今福岡はホークスが優勝したから、街中歩くとどこに行ってもセールをしていますよね。

僕ももともとアウトレットモールのお店で働いていたのでわかりますが、優勝まであと1勝になったら店内ポップを用意しておいて、勝ったと同時にホームページを更新するというのが福岡県民あるあるです。それを見てて思うけど、セール品は売れ残るよね。

ハヤシ:正直、アパレルも結構売れ残るね。元々高いものが安くなっているとすぐ売れるけど、あんまり人気ないものが安くなってもあんまり売れない。

しぶ:僕のいた店舗だと10〜70%の値引きシールを貼っていましたが、売れ残る物にはそれなりに理由がありますよね。売れ筋の商品は定価なんですよ。

支払った金額は覚悟だと思ってます。安いを理由に買ったものよりも、本当に欲しいと思って1万円払った方が覚悟があるでしょ。だから新しいふとんカバーは長く使われると思う。

ハヤシ:これは冬仕様だから夏は変えるけど、冬は使い続けるだろうなって。

しぶ:ハヤシくん反省してください。

ハヤシ:はい、反省します、ごめんなさい。

しぶ:だそうです、ではでは。

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文章:伊藤美咲
編集:ミニマリストしぶ