最終更新日: 2018/09/02

35年ローンの恐ろしさ

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

“Minimalist”代表。福岡在住、4畳半の23歳。著書「手ぶらで生きる」が発売日に重版&Amazonベストセラー1位に。「MINIMALS」商品デザイン監修。

「オットに恋しちゃダメですか?」という漫画を読んでいたところ「35年ローンは正気じゃねぇ」という1コマがありまして。

出典:オットに恋しちゃダメですか?(4)

「持ち家か、賃貸か」みたいな話はキリが無いので、ここで多くは語りませんが…

問題は「借金で無理をしてまで、35年も返済し続けないと買えない物」に手を出すことなんですよね。

(実際に漫画でも、紹介したシーンの後に妻の気持ちを優先して、貯金して余裕が生まれたら家を買うという話で和解してます)

 

前にも話したんですが、今の資産は「身軽さ」なんですよ。

持ち家だったり、携帯の2年縛りだったり、気軽にやめれない物を所有して「管理どうしよう」と悩むことが圧倒的リスク。

そういった意味で僕自身、日々の買い物でも基本は「一括」で買える物しか買いません。

フリーター時代にMacBookを買うのに半年の分割払いをした時くらいで、仕事道具だったり「それがないと絶対にできない」物とかでない限り、借金する意味ないですよね。

(事実PC買って仕事して、稼いで黒字にしましたし、失敗しても最悪メルカリ等で簡単に、損失少なく手放せた。)

 

家に借金しようが「寝る」以上のことはできないのだから、無理してまで買うものじゃない。

端的に言うなら「ティッシュのごとく、失っても痛くない」範囲で買えるくらいの家に住むほうが、精神衛生上も楽だと思いますね。