最終更新日: 2018/03/24

「人との繋がり」を理由にしたらモノは無限に増え続ける。

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

"Minimalist"代表。福岡県出身の22歳。持ち物すべてをキャリーケース1つに詰めて「旅しながら暮らす」を実践したのち、福岡の4畳半の家にて暮らしている。

「モノ消費の基準がコミュニケーション重視になってきた」という記事を読みました。

記事の一部を引用します。

人は、昔と違って自分のために使うお金に対しては財布の紐をかたくしています。

SNSで簡単に承認欲求が満たせる今、自分が持っているモノでアピールする必要はないからです。

一方で、「コト消費」の代表として旅行やイベントなどの体験にお金を払うという人が増えています。

しかし、旅行したりディズニーランドでかかるお金は旅費や入場料だけではありません。

むしろ誰かと楽しむものだからこそ、お揃いのアクセサリーを身につけたり、お土産を購入したりと「体験に付随するモノの消費」を楽しむ人が増えているのです。

ちなみに日本で「リンクコーデ」と呼ばれるような、ペアルックほどお揃いにしすぎず一部だけリンクさせるコーディネートは、グローバルで見ても大きなトレンドとなっています。

単に自分のために洋服を買うのではなく、一緒にその場を楽しむためのツールとして洋服を買う。

この流れは今後より一層強まっていきそうです。

出典:「モノ」は「コミュニケーション」のためのツールになっていく|最所あさみ|note

「人が主体」なのは理解できます。

僕も「〜さんに会うために旅行しよう」とか「尊敬する〜さんがイベントを開催するから参加しよう」とか、人繋がりの消費が増えたてきたから。

そんな時代だからこそあえて、僕は「コミュニケーション」を基準にモノを増やしません。

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